たま~に温泉目指して旅に出ます。

山ふところの宿みやま 部屋編<2017年11月>

2017/12/22
山ふところの宿みやま 2


本館の隣には登録有形文化財にもなっている、茅葺きの母屋が。



このプレートは翌朝撮影。天気も回復しています。

〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字要害91
TEL.0229-84-7641
チェックイン/15:00 チェックアウト/11:00

本館、新館共通の玄関を入ると、
目の前はおそらく本館客室への階段。



玄関には可愛い絵柄の下駄が置いてありました。



上がって右手にフロント。



記帳もせずまっすぐ部屋に通していただきました。

廊下途中から玄関方面を振り返ると・・。



新館は20年を過ぎたところだそうだけど、
見事にキレイです。



階段を上り、今回の部屋へ。



このスペースの左右に部屋への入り口があります。



今回は右側の小啄木鳥(こげら)という部屋。



部屋は10畳でしょうか。
広縁が広いので、もっと大きく感じる。



この日は結構寒かったにも拘らず、
出窓の下にある暖房のおかげで寒さは感じなかった。

広縁に向かって左側が床の間。



ものもなくスッキリと。
こういう空間も見た目の広さに繋がっているのでしょう。



そして広縁とは反対側にテレビや電話、
ちょっとした小物などが置かれていました。
あっ、冷蔵庫はありません。



背中に「みやま」の名入り作務衣。



トイレと洗面は同じ空間にあります。



でも、そんなに狭いスペースじゃないので、まったく問題なし。



鍵は一つ。
でも風呂から上がると、素敵なラウンジで待っていられるから、
こちらも何も問題はありません。



テーブルの上には温泉饅頭のような鳴子ゆべしが。
そして「いつでもいいですから、これに記帳しといてください」
と、宿帳が置かれていました。



あっ、そう言えば夕食の時間何も言ってなかったな。

ま~いいか。
ここではそんなことを超越した時間が流れているような気がするね。

窓からこんな景色を眺めながら、
ひたすらくつろぎの時間を堪能させていただいて・・・。


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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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ちろっこ  

No title

こちらも人気のお宿ですよね。
内風呂が素敵なのでいつか泊まりたいなぁ、とは思いつつ、車移動じゃないとなかなか鳴子は行きづらく。

シンプルな設えの客室も良い感じですね♪

2017/12/25 (Mon) 15:17

kazz  

No title

> ちろっこさん

こんばんは~。

こちらのお宿は、ホント不思議と癒される良宿でした。
温湯のお風呂は極上でしたし、素朴な食事もしかり。
ただ、我が家からもかなりの時間を要する距離ですからね。
でも松本あたりに行くのであれば、あまり変わらないかな。
クセになりそうな癒しの宿でした。

いつもコメントをありがとうございます。

2017/12/25 (Mon) 21:41