たま~に温泉目指して旅に出ます。

山ふところの宿みやま 夕食編<2017年11月>

2017/12/29
山ふところの宿みやま 0
前回のこともあり、十分にお腹が空いた状態で
いよいよみやまさんの夕食をいただきます。

食事をいただく部屋は1階の別室。
滞在している小啄木鳥のちょうど真下にある黄鶲(キビタキ)。



本日の献立です。



いろいろな方の旅行記に記されていたメニューとほぼ同じ。
これがみやまの「味」なんでしょうね。



食前酒のブルーベリー酒。



蕗の煮つけ。



柿のカッテージチーズ和え。
このメニューは初めて見ました。



空也蒸。
茶碗蒸しかと思いきや、優しいお味の豆腐でした。



香のもの。



岩魚の田楽。



田楽味噌が塗ってあるけど、塩辛くはない。
カリカリに焼かれているので、頭からまるかじり。



大根餅。



こちらもみやまさんの名物料理の一つ。



乾杯には瓶ビールをいただきましたが、
この辺で日本酒を所望。
いただいたのは、雪渡り 友酔(ゆうすい)。
鳴子には蔵元がない。
そのため鳴子の米と水を使用したお酒を、伯楽星で有名な、
大崎市三本木にある新澤醸造店で造ったということです。




鶏まんじゅう。
えのき茸としめじの餡かけ。
中には鶏のそぼろが隠れています。



次に日本酒をお願いしたところ、ご主人が持ってきたのは、綿屋。



栗原市一迫にある金の井酒造のお酒。



飛龍頭。



決して小振りではない飛龍頭が二つ。
かなりボリューミーですよ。



最後にいただいたお酒がこちら。
加美郡加美町にある中勇酒造店の天上夢幻。



珍しいお酒に巡り合うことができました。

この辺でおむすびが運ばれてきて。



そして汁ものはまんじゅう麩。
まんじゅう麩は道の駅でも売られていたので、
この辺の名物なんでしょう。



最後のデザートはりんごの赤ワイン煮。



三水館の食事もそうだったけど、
素材が素晴らしいからとにかくすべてが美味しい。
素朴ながら、素朴だからこそ満足度も高い。

とっても美味しくいただきました、ごちそうさま。
関連記事
kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(0)

There are no comments yet.