たま~に温泉目指して旅に出ます。

内湯旅館 青葉<2013年5月>

2018/05/21
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今使用しているカメラを購入して、初めて旅に出たのが2013年5月のこと。
5月というのはおふくろの誕生月なので、三人での旅となりました。



〒960-0201 福島県福島市飯坂町東堀切7
TEL.024-542-3347
チェックイン/15:00 チェックアウト/10:00

この頃は当然ブログなどやるとは思ってもみなかったので、
人物中心に撮影していたようです。
そんな中から使えそうな画像を何枚かピックアップ。

数寄屋造りの館内は、さすがに年季は入っているものの、
どこもかしこもキレイにされていました。



この時に泊まった部屋は、準特室「藤の間」。
実はこの一年前にも青葉さんに三人でお世話になっている。
その時もここを予約したのだけど、
部屋が空いているとのことで、グレードアップしていただき、
特別室を用意していただいた。



玄関を入るとこんなレトロなトイレがあったね。



そして部屋のお風呂。
二人では広すぎるくらい、余裕の大きさ。
今の青葉さんのHPを見ると、結構リニューアルされているようなので、
この時の部屋画像はあてになりません。



カメラが珍しいもんだから、ちょいと散策に出てね。
有名な鯖湖湯。



そのすぐそばにある、ほりえや旅館。
この佇まいが堪りません。



夕食。通常は部屋食なんだけど、
この時は三人では狭いだろうということで、別室に用意していただいた。

青葉さん名物、30品目のおかず達。
それぞれに違う味付けの料理がのった小皿がズラリと。
これだけの料理を作るのは至難の業だろうね。スゴイ!
またこの時期は山菜が豊富で嬉しくなっちゃう♪
原発事故後は山を越えた山形側まで山菜採りに出かけていると仰っていたね。



米沢牛の陶板焼き。
ここにも山菜が盛られていました。



たけのこ味噌焼き、だったかな。
少し甘めのお味噌だった記憶が・・・。



天ぷら盛り合わせと食事。
味噌汁の具材もこごみなどの山菜。
当然天ぷらも。
後ろに隠れている海老天がなかなか巨大なんだ。



この時オーダーしたお酒は、山形県長井市の鈴木酒造で醸された、磐城寿。
名前でわかると思うけど、この酒蔵は元々福島県浪江町にあった。
『東日本大震災にて全建屋流失、蔵はF1から直線距離7㎞で一時警戒区域に指定され、
現在休業を余儀なくされています。』
そして現在の長井市に「長井蔵」を設け、復興の道を歩んでいるそうです。



このことをお酒を運んでくれた若旦那が話してくれました。



朝食もこの通り。
ご飯が進む小皿が目いっぱい!



チェックアウト後はアンナガーデンに立ち寄って。



いろいろなお店があり、キレイだし楽しかったね。



教会もあった。



そしてこちらはみちのく福島路ビール
さすがにここでは呑めないので、何本かお土産に買って帰りました。



こんな2013年5月の福島旅でした。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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