たま~に温泉目指して旅に出ます。

休日ディナー 宇都宮市 豆富と湯波懐石 月山

2020/07/20
日記 4
コロナで落ち込んだ地元の飲食店を少しでも元気にしよう、ということで、
宇都宮市がプレミアム付飲食券を発行した。
それが下の写真・・・と、シャッターを切る寸でのところでネイルを自慢したい娘が手を差し込んでくる。

s-P7110004.jpg

気を取り直して。
500円券×13枚(6,500円分)を5,000円で販売。還元率は30%。
これはかなりおトクだね、ということで取り敢えず二回に分けて4セットを購入した。

s-P7110003.jpg

これを使って久しぶりの休日ディナー。
自粛期間中はテイクアウトのみの営業をしていて、何回か利用させていただいた。
その時に購入した豆腐がとても美味かったので、
通常営業になったら行ってみようと話をしていたところ。

s-P7110007.jpg

〒321-0000 栃木県宇都宮市上戸祭4‐6‐13
TEL.028-625-0039
営業時間/11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~22:00(LO 21:30)
定休日/無休
席数/200席
駐車場/あり

s-P7110006.jpg

まずエントランスを入った三和土のところに手指消毒スプレーが設置。
靴を脱いで上がったレセプションのところは飛沫除けの大きなシート。

s-P7110008.jpg

その並びに和小物が陳列。販売もされているようだ。

s-P7110009.jpg

ディスプレイの前を進み突き当りを左に。目の前には『月山』の額。

s-P7110010.jpg

クランクを曲がりまだまだ進む。とにかく広い料亭です。

s-P7110068.jpg

さらに左に45°、45°と曲がりながら進み、一番奥の部屋。
茶室のような造りになっているので間口が狭い。かなり腰を折らないと入れない。

s-P7110013.jpg

こんな感じの個室でいただきます。

s-P7110012.jpg

懐石料理のコースメニュー。

s-P7110017.jpg

一品料理もそこそこ豊富。その中でもやっぱり豆腐と湯波がイチオシだね。

s-P7110018.jpg

ドリンクメニューその1。
麦酒、ウヰスキー、ノンアルコール、果実酒編。

s-P7110014.jpg

ドリンクメニュー2。
葡萄酒、ソフトドリンク編。

s-P7110016.jpg

ドリンクメニュー3。
日本酒、本格焼酎、サワー・酎ハイ編。

s-P7110015.jpg

まずは生ビールでスタート。

s-P7110022.jpg

今回オーダーしたのは懐石料理の「金時豆」。

s-P7110023.jpg

先付は湯波三種盛り。
それぞれくみ上げる場所が違うので硬さが異なる。
左から順に柔らかくなっていきます。醤油餡が美味。

s-P7110024.jpg

前菜になるのかな。

s-P7110025.jpg

きれいに真ん丸の寄せ豆腐は、直径20cm以上はあろうかという巨大さ。

s-P7110026.jpg

厚みもしっかりあってとにかくもの凄いボリューム。

s-P7110031.jpg

薬味には長葱と七味。
山葵なら何となくわかるが、七味と言うのは珍しい。

s-P7110027.jpg

滑らかで濃厚。七味と言うのも美味いもんです。
自粛期間中にいただいたのはこんな大きさではなく、
小さくパッケージされたものだったが、ホントに美味しい豆腐です。

s-P7110030.jpg

椀物。

s-P7110032.jpg

鱧葛打ちと焼き茄子の清汁仕立て。
丁寧に骨切りされた鱧は葛を纏って梅肉を載せ、焼き茄子は香ばしく。

s-P7110034.jpg

八寸は夏仕様で見た目も爽やか。

s-P7110035.jpg

糸瓜のお浸し。

s-P7110036.jpg

蛸と鶏肉の柔らか煮。

s-P7110037.jpg

蒸し海老と稚鮎の甘露煮、甘酢茗荷を添えて。

s-P7110038.jpg

鬼灯の中には李のゼリー寄せ。

s-P7110039.jpg

その下にはちりめん山椒青唐辛子のせ。

s-P7110049.jpg

ミニトマトと枝豆、そしてジュンサイの入ったこの器は?

s-P7110040.jpg

天突きを使って寒天を押し出し汁の中へ。

s-P7110041.jpg

このようになります。
ちょいと酸味の効いたお出汁でいただく、爽やか~な一品。

s-P7110042.jpg

お造りは舟形の器に。

s-P7110043.jpg

鯛。透き通った身が新鮮さを物語っている。

s-P7110044.jpg

鮪と烏賊、刺身の定番。

s-P7110045.jpg

鰹は茗荷を載せて、尚且つ添えられている黒にんにくと一緒に。

s-P7110048.jpg

日本酒は地元の宇都宮酒造が醸す四季桜 特別純米。
涼し気な設えが嬉しい。

s-P7110050.jpg

冷やし鉢。

s-P7110051.jpg

夏らしいガラスの器にたっぷりのカダイフ。

s-P7110052.jpg

その下には玉蜀黍、苦瓜とパプリカ。そして鶏のささみ。
さっぱりとしたとろみのある餡を絡めて。

s-P7110054.jpg

最後に揚物。かなりお腹が・・・。

s-P7110055.jpg

大きな穴子は半切りにして。もう一つは玉蜀黍と三つ葉のかき揚げ。

s-P7110057.jpg

食事は玉蜀黍と枝豆の土鍋炊きご飯。

s-P7110058.jpg

お腹はいっぱいでも、焦げた醤油の香りが抜群に食欲をそそる。

s-P7110060.jpg

なめこの赤出汁。

s-P7110061.jpg

漬物は何だったかなぁ、失念です。

s-P7110062.jpg

てへっ、まだ飲んでいました。
地元栃木は市貝町にある惣誉酒造が醸す、惣誉 純米吟醸。

s-P7110063.jpg

デザートは杏仁豆腐マンゴーソース掛け。

s-P7110066.jpg

ホットコーヒーで締めます。

s-P7110067.jpg

お支払いに前述のチケットを使用し、2冊を使い切った。
9/30までにその使い切ったチケットの冊子を取扱店に持っていくと、
なんとさらに一冊当たり1,000円分のチケットをいただけるんだと。
つまり5,000円で購入したチケットが7,500円分使用できちゃう。
還元率50%はもの凄いお・ト・ク♪

s-P7180006.jpg
関連記事
kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(4)

There are no comments yet.

kabira  

いいですね~

旅行気分に浸れそうな大きくて素敵なお店

お豆腐大好きです
美味しいのは 本当に何にもつけなくて大豆の甘さがたまりませんよね~
大きなつるんとした寄せ豆腐を見たら たまらなく美味しいお豆腐をいただきたくなりました(≧▽≦)
そして冷酒もいいですね
写真から伝わる 楽しい時間・・・・・・
月曜の朝から ちょっと幸せ気分にさせていただきました(≧▽≦)

2020/07/20 (Mon) 09:36
kazz

-  

To kabiraさん

kabiraさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

こちらのお店、広いが故に確かに旅館内を歩いているような感覚を覚えます。

豆腐と湯波は私も大好物でして、毎日でも飽きないくらい。
日光では湯葉は『湯波』と書きますが、地元の名物の一つです。
こちらの豆腐、購入して自宅で頂いた時は、軽く塩を振って食べました。
仰る通り、大豆の味がしっかりと味わえて美味いんです♪
お酒もこんな風な設えで供されると、嬉しくなっちゃいますよね。

kabiraさんのちょっとした幸せ気分にも嬉しくなっちゃいました。

2020/07/20 (Mon) 18:39

えつたろう  

おいしそう!

良いシステムですね!かなりお得ですね。
ゆったりした気分に浸れそうです。
お豆腐は勿論すべて美味しそう。
飲食業は、大変ですよね。
首都圏は、コロナ感染拡大なかなかとまらず、東京で、飲み会できるのは、いつのことやらです。
その前に蕁麻疹治さなくては。😅

2020/07/21 (Tue) 11:15
kazz

kazz  

To えつたろうさん

えつたろうさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

このチケット、かなりおトクですよね。
この後追加でまた20,000円分購入しちゃいました(^-^;
少しでもお店の支援になればと。(ホントはただの食いしん坊)
豆腐や湯波が美味しいのはもちろん、
懐石料理としてもなかなか美味いと思いました。

最近また感染者が増えていますので、
まだまだ気を抜けませんね。
えつたろうさんも蕁麻疹も大変ですが、気を付けてくださいませ。

2020/07/22 (Wed) 08:23