たま~に温泉目指して旅に出ます。

ホテルふたり木もれ陽 道草編<2019年10月>

2019/12/12
ホテルふたり木もれ陽 2
後ろ髪を引かれながらも11:00にチェックアウトし、
車を走らせ伊東市街地を抜け、さらに南下します。
着いたところは城ヶ崎の門脇駐車場。

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白塔形の門脇灯台(門脇埼灯台)は高さ25m。
初点灯されたのは昭和35年とのことです。

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最上階にある灯室の下には展望台があり、
天気はイマイチながら海と山の景色を堪能できた。

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反対方向からは大室山も一望できる。

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城ヶ崎のもう一つの名所は、この門脇吊橋。

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海面からの高さは23m、長さは48m。

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橋の中ほどから見えるのはこの絶景!

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渡り終わって反対側からは、吊橋と門脇灯台を一直線に見ることができる。

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この後は伊豆の山中を目指して車で一時間ほど。
ここは車を駐めた駐車場からほど近い場所にある、修善寺の筥湯。

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修善寺にはかつて7つの外湯があった。
現在まで残っていたのは「独鈷の湯」のみだったが、
平成12年に筥湯が再建、復活したのだそうです。

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どうりでキレイなはずだ。
修善寺の街並みを一望できる、仰空楼も併設されています。

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筥湯の近く桂川にかかる朱色の虎渓橋。
人力車もいい味を出してます。

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橋の上から見えるのは、足湯の独鈷の湯。

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橋を渡り、更に道路を渡ると、そこは修禅寺。

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大同2年(807年)に弘法大師によって開創され、
真言宗、臨済宗、曹洞宗と改宗を重ねてきた歴史を持つお寺。

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石積みの造りが美しい鐘楼堂。

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手水舎にある龍の口から出ているのは、弘法大師ゆかりの温泉水とのこと。

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本堂でお参りをして、しっかりと御朱印も手に入れました。

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次に訪れたのは一度歩いてみたいと思っていた竹林の小径。

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ゴロンと寝転がって空を見上げることができる場所もあったのだけど、
何ともキレイに写真を撮ることが出来ずでアップは諦めました。

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途中何度か桂川に架かる橋を渡る。

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そしてぐるりと一周回って独鈷の湯の近くまで戻ってきた。

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こちらは明治5年に養気館新井として開業した新井旅館。客室棟や浴室など15件の登録有形文化財を持つそう。さすがに歴史を感じさせる素晴らしい佇まい。

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そしてここに戻って来ちゃいました。人がいっぱいだ。

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大同2年(807年)に修善寺を訪れた弘法大師が、
桂川で病気の父親の身体を洗う少年の姿に心打たれ、
持っていた仏具(独鈷杵)で川の岩を打ち、霊泉を湧き出させたと謂われる、
修善寺温泉発祥の場所。

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よく歩いたことだし、小腹も空いたので少し休憩。

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺950-1
TEL.0558-72-2063
営業時間/10:00~16:30
定休日/火曜日

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おしながき。

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伊豆のクラフトビール「ベアードビール」がある。
しかし運転もあるし、何より甘味処だからね。隣のおっさんは飲んでたけど。

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二人とも抹茶と季節の和菓子をいただきます。

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当然のようにこちらの可愛らしいピンク色の和菓子が女房殿へ。

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さて、そろそろ次の宿泊地へ向かいます。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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えつたろう  

No title

最近伊豆方面行ってないので、行きたくなります。次のお宿は、修善寺!とこか楽しみです。

2019/12/13 (Fri) 07:36
kazz

kazz  

To えつたろうさん

えつたろうさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

私の家からは結構な距離なので、今まで敬遠していましたが、
さすがに人気があるのがわかりました。
観光スポットが多く、お宿にしてもスマートだしね。

次のお宿もなかなか洗練されていましたよ♪

2019/12/14 (Sat) 16:47