たま~に温泉目指して旅に出ます。

ホテルふたり木もれ陽 夕食編<2019年10月>

2019/12/05
ホテルふたり木もれ陽 4
部屋のあるフロアから1階までエレベーターで降り、そこから別のエレベーターで地下2階まで下ります。
夕食はレストランKOMOREBIで。
時間は18:00から20:00くらいの間で選べたと思います。我々は18:00からをチョイス。
天井は抜けているけど、扉の付いた個室の空間で。
そして最初のセッティング。
青いプレートが印象的です。料理がサーブされるとすぐに片付けられちゃいますが。

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最初は二人とも ROBERT MONCUIT GRAND CRU と言うシャンパンで乾杯。

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銘柄などはわかりませんが、いい泡なんだろうな。美味い♪

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最初の前菜は三種類。
メニューなどないので、間違っているところが多いと思いますがお許しを。

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白いんげんのフラン。
何種類かのお豆と、上にのっているのは天城軍鶏。

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炙りアオリイカと下にあるのはカリフラワーのピューレ。
豪華にキャビアをトッピング。

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手長海老とタルタルの獅子唐巻き。

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最初の前菜とほぼ同時に運ばれてきたフォカッチャ。
ホイップバターが美味しい。

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ドリンクメニューはざっくりと。。

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スタッフさんにいろいろと相談しながらオーダーしました。

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カクテルのメニューもあるということなので、持ってきてもらって。

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ブルゴーニュ産の白ワインが飲みたいとお願いをすると、
運ばれてきたのはこの MACON LA ROCHE VINEUSE と言う銘柄のワイン。

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家ではほとんどワインを飲まないのだけど、年に一、二度白ワイン買うことがある。
それがたまの贅沢であるブルゴーニュ産。やっぱり美味しい。

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女房殿はシャンディガフというビアカクテル。
ビールとジンジャーエールで作られるカクテルだそうです。

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前菜二皿目は野菜をちりばめた美しいメニュー。

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カリフラワーやつるむらさきなど、数種類の野菜にグリーンピースのピューレ。
そしてレモンの泡をのせて。混ぜ合わせてからいただきます。

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二つ目のパンはバゲット。もちろんホイップバターをたっぷりつけて。

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三皿目の前菜は鮑を使ったメニュー。

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白茄子の上に鮑と、茶色いのはなんだったかな。

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上にトリュフをのせて、濃厚な鮑の肝ソースを絡めていただく。

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次は南アフリカ産の白ワイン、TESTALONGA BABY BANDITO STAY BRAVE 。
シュナン・ブランと言う品種のぶどうを使った辛口タイプ。

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続いてはカリフォルニア産の白ワインで、CAMBRIA CLONE 4 CHARDONNAY。
好みのシャルドネ種を使った白ワイン。

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魚料理のメイン。

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すじあらのラタトゥイユソース。
すじあらとは九州や南西諸島で捕れる高級魚で、沖縄ではアカジンミーバイと呼ばれているそうです。
ラタトゥイユソースと甲殻類のオイルを絡めていただきます。

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次のお肉料理に合わせるべく赤ワインを所望。
女房殿はボルドーのワインから、CHATEAU LOUSTEAUNEUF を。

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私はスタッフさんに料理に合う赤ワインを、とお願い。
チョイスされたのは、THREE OLD VINES ZINFANDEL CONTRA COSTA COUNTY と言う、
カリフォルニア産のワイン。

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調べてみると、ジンファンデル76%、カリニャン9%、プティ・シラー9%、マタロ5%、
アリカンテ・ブーシェ1%といった具合に、聞きなれない品種のぶどうで構成されている。
現在では珍しいカリフォルニアの自根ぶどうだけをブレンドしたワインなんだそうです。

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肉料理のメイン。

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伊豆牛ロースの炭火焼き。

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牛テールのソースや、にんにくバターのソース、ジャガイモとトリュフのペーストでいただきます。
添えられた山葵も静岡県産とのこと。

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最初のデザート。

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セロリのムースを梨のコンポートで包んであります。中にはつぶつぶのココナッツも。
セロリの苦みや香りは皆無で食べやすい、というより美味い♪

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こちらは同じくセロリのシャーベット。下にあるのは細かく刻まれたりんご。

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デザート二皿目。

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バニラアイスのパイ生地包み。

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栗の渋皮煮やチョコクランチ、胡桃など。

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中にはバニラアイスにラムレーズンまで。どちらも美味しくって満足です。

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最後はハーブティで癒されました。

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部屋に戻ると部屋のライトが落とされ、「night」のCDが流れていてすっかり夜仕様に。

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テーブル上のポットの中はハーブティ。箱の上にさり気なくメッセージが置かれていて。

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その箱の中には焼き菓子が入っていました。至れり尽くせり。

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と言ってもこれだけで終わるはずもなく(^-^;

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ルームサービスでブランディのストレートとウーロン茶を持ってきてもらったり。
おつまみにはショコラ。

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最後には部屋の冷蔵に入っていたスパークリングワインにまで手を付ける始末。このシステムは危険だ。
挙句の果てにマッサージチェアで寝落ちしたと言う・・・。反省してます。

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次回朝食のご紹介。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(4)

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kabira  

たしかに 確かに~っ

このシステムは危険すぎですね(笑)
読んでて どうしてマッサージ機で寝落ちしたのかが納得です
私もきっと寝落ちします(笑)

お食事素敵ですね
まず藍のお皿からして 気持ちやられちゃってます
デザートのセロリのスイーツのお皿もすごく素敵
セロリって子供の頃大嫌いでしたが 大人になって不思議と食べれるようになり・・・・・
そういうお野菜多いです
大人って面白いですね

夜のお部屋の灯り いいですね
確かに ここでゆっくりお酒楽しみたくなります

で すると やっぱりマッサージ機で寝落ちになっちゃうわけですね~

2019/12/05 (Thu) 09:38
kazz

kazz  

To kabiraさん

kabiraさん、こんばんは~。
コメントをありがとうございます。

ホント、危ないシステムなんです。
最初の振りに、寝落ちのことを書きましたが、
理解していただけたかと思います。

フレンチの夕食はお皿も料理もステキでね、
しかもお箸でいただけるというのもポイントが高い。
そう言えば、子供の頃苦手だった食材が大人になって「OK」になるケースって、
確かに多くあると思います。私の場合は肉と魚です(笑)
これって絶対にお酒のお陰だと思っています。

食後の木もれ陽さん、お部屋が暗転していい雰囲気でしょ?
これじゃ~、お酒を延長してもい方ないよね、って言い訳です(笑)

2019/12/05 (Thu) 23:16

えつたろう  

飲み過ぎちゃいますね!

すべて美味しそう!ワインもいろいろ選んでもらえて良いですね。
🍷好きなので、このシステムは、危険。
翌日大変なことになりそう。
私もマッサージ機で、寝落ちしますね。
朝食も楽しみです。

2019/12/06 (Fri) 18:14
kazz

kazz  

To えつたろうさん

えつたろうさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

料理はすべて見た目も美しいし、美味しかったですよ。
何よりワインですね♪ ワイン好きのえつたろうさんなら、
きっと喜ばれるはずです。
私は詳しくないのですが、その分スタッフさんにお願いして、
料理に合うものをチョイスしてもらいました。
スタッフさんとの会話にもなりますしね。
で、挙句の果てがマッサージチェア寝落ち事件です(笑)

2019/12/07 (Sat) 11:56