たま~に温泉目指して旅に出ます。

ホテルふたり木もれ陽 風呂編<2019年10月>

2019/12/02
ホテルふたり木もれ陽 5
まずは余裕の広さの洗面所から。たっぷり用意されたスペースにボウルが二つ。

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またアメニティがさすがの充実度。
DHCのオリーブゴールドシリーズから、クレンジングオイル、
ミルキーフェイスウォッシュ、ジェルローションにミルキージェル。
その隣にあるのはファインのオールインワン。

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それにテマエやヨンカのシリーズも。
こちらはスタッフさんに確認したうえで、持ち帰ってきました。

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立派な木製のブラシに歯ブラシ、シェイバー、ボディタオル、シャワーキャップ等々。

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美容師さんが使うようなREPRONIZERのドライヤー。

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いつもは自分で持ち歩いている女房殿が、
「カールドライヤーとヘアアイロンがある宿は初めてだよ」と感心していた。

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洗面下にはバスタオル×2とフェイスタオル×4。すでに一枚は手拭き用に使用しています。
バスタオルは他にも2枚用意されています。そしてその下にはソックス。

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これがまた女房殿が感心していたもう一つ、温泉湯あがりくつ下。
足袋と違ってすんなりと履き易いからね、使用感もよかったらしい。

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壁にはバスローブ。着てみたけど私には小さすぎて合わなかった。
スタッフさんに言えば大きいサイズがあったかもしれません。

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タオルウォーマー。
タオルの用意はたくさんあるし、ターンダウンの時に替えてくれるのだけど、
まめにお風呂に入るのにはありがたい。

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ドリテックのボディスケール、オサレな体重計です。

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トイレも広々。

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しかもシンプルにして上質。落ち着きます。

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シャワールーム。黒いボタンを押せばお湯が出てくる。ボタン下のダイヤルは温度調節。

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バスアメは木もれ陽の名前が入ったオリジナルボトルで。
でも使ってみるとその独特な香りに、記憶が甦る。
そうだ、海のしょうげつさんに置いてあったあのパンピューリの香りに似ているんだ。
実際のところはわからないけど、唯一無二の芳香が脳裏に浮かんだ。

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お風呂のお湯はパネルスイッチによって0.5℃単位で温度調節できる。
というのも、熱い時に温度を下げると、湯船の壁から水が出てくる。
温度を上げれば熱いお湯が出てくるというわけ。その足し水も温泉なんだとか。
なので木もれ陽さんのお湯は源泉かけ流し。

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濁り湯で満たされた湯船。おそらく二人で入っても余裕の広さでしょう。

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赤く染められた湯船をみれば、このお湯の濃さがわかるというもの。

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温泉分析書。
木もれ陽さんの温泉は、宇佐美温泉 宇佐美35号、通称御石ヶ澤温泉というそうです。
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物温泉で湯温はなんと100℃。

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湯船からの目線はこんな感じで、海と山と大島を見ながら温泉三昧。

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昼食を食べていなかったので、お風呂上がりにルームサービスをお願いして、ちょいと軽食をいただくことに。

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オーダーしたのがこちら。

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生ハムとチーズの盛り合せ。左端のチッコイのはドライフルーツ。

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黒トリュフのポテチ。これは美味しかった。
そしてこれらのフードメニューもインクルーシブだなんて、ステキだ♪

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女房殿はノンアルコールの赤ワイン。私は当然生ビール♪

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後は飽きもせずにず~っと海を眺めて。

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初島が近い。

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またまた大島。

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海なし県民にとってサイコーの贅沢だ。

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生ビールの後はスパークリングワインをいただいて。

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夕陽は見えないけれど、薄っすらと空が赤みを帯び始め。

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初島にも灯りが点り、ディナーの時間が近づいてきた♪

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次回フレンチの夕食をご紹介。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(5)

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えつたろう  

お部屋のお風呂も素敵!

アメニティもかなり充実してますね!
すごい。
オールインクルーシブだと、飲み過ぎてしまいそう。景色も良いし、部屋から出たくない感じです。
軽食とかの食べ物まではいっているんですね。すごい。

2019/12/02 (Mon) 07:53

えつたろう  

お部屋のお風呂も素敵!

アメニティもかなり充実してますね!
オールインクルーシブだと、飲み過ぎてしまいそう。景色も良いし、部屋から出たくない感じです。
軽食とかの食べ物まではいっているんですね。すごい。

2019/12/02 (Mon) 07:54
kazz

kazz  

To えつたろうさん

えつたろうさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

コレだけ充実したアメニティのお宿は初めてです。
さすが伊豆のお宿は違うな、と感心しました。
しかも、ルームサービスのほとんどが宿代に含まれているので、
会計を気にせず飲食出来ちゃいますからね。
仰る通り、完璧に飲みすぎちゃいました(^-^;

2019/12/02 (Mon) 22:29

takagurin  

オールインにはまってしまうと、もうオールインじゃなきゃイヤ~!になっちゃうのが困ったところなんですよ(笑)
料金は確かに「きゃ~!」ってなるけど、余計なものを心配したりっていうのがないのがむしろいいのかな…って最近思います。
もちろん、そこに行くために馬車馬のように働かないとですが(笑)
初めに支払っちゃえば、後の財布の心配をしないでいいのはリラックスする旅には有難いかもしれませんね。

2019/12/03 (Tue) 23:48
kazz

kazz  

To takagurinさん

takagurinさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

今回はクレジット決算だったので、チェックアウト時の会計が「300円になります」と。
つまり入湯税のみ。なんだか拍子抜けしました。
さすがに宿泊料はお高いですが、オールインクルーシブや部屋の広さ、そしてあの景色と、
十分元を取った気がします。って、結局飲み過ぎてるやん、という話ですよね(^-^;
我が家は、女房殿があまり飲まないのでどうかと思いますが、
その分私が二~三人前飲んでいるから、危険なシステムではありますが、
オールインクルーシブはいいかなと思っております。

2019/12/04 (Wed) 08:33