たま~に温泉目指して旅に出ます。

松の湯 松渓館 館内~部屋編<2019年7月>

2019/10/24
松の湯 松渓館 0
階段を上り玄関に入って声をかけると、中からすぐに女将さんがいらっしゃって。

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本日の宿泊者であることを告げると、「えっ! ちょっとお待ちください。」
と言って、部屋の中に入って帳簿を調べているみたい。
これはダブルブッキングかな、と思っていると再び登場した女将さんが、
「本日の宿泊で間違いありません、ごめんなさい。実は今日は誰も来ないと思っていて、何にも準備していなかったのよ。」だそうです。
先に駐車場に停まっていたのは、息子さんの車だそう。

入浴時間が書いてあるボード。
しかしお風呂の準備もできていないようで、30分ほど待っててね、と言うことで(^-^;

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館内案内図。

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泊まる部屋は玄関を上がって右に進んだところ。

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突き当りに見えるのがこの共同洗面所。

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洗面所の後ろ側に共同のトイレ。しっかりと洗浄機能付き。
共同と言っても一組だけだからね、なので専用の洗面にトイレです。

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部屋の前から玄関方向。
廊下の灯りはセンサー式で人を感知して点灯する。なかなか進んでおります。

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お世話になるのは「ゆり」の部屋。

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6畳一間。角部屋なのでとても明るい。

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テーブルの上にはお茶セットも用意されています。

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お茶請けは群馬銘菓の旅がらす、群馬県のゆるキャラぐんまちゃんバージョンで。

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角にあるテレビの下にはティッシュや雑誌、そしてカメムシ対策のガムテも完備。

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浴衣に帯、タオルと歯磨きセット。
最近一人旅するときに、ほとんど浴衣を着ない。
風呂に行く回数が多いので、脱ぎ着しているうちにヨレヨレになっちゃうんだよね。
なので夏は短パンにTシャツ、冬はスウェット上下。部屋でリラックスできるし。

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部屋の窓からは見事なリューイーソー(緑一色)。

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緑の隙間からはせせらぎを見ることができる。

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松渓館さんは明治18年に営業を許可されたというから、創業134年の歴史あるお宿。
現在の女将さんで5代目と仰っていました。
今は一日一組なんですね、という話をすると、特にそういうつもりではないと言うこと。
もしかすると体調などを考慮しながら予約を受け付けているのかな。
息子さん夫婦も比較的近くにお住いのようで、決して無理強いはしないけどお嫁さんが引き継いでくれるのならありがたい、というようなお話をされていました。

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次回最大のお目当て、お風呂編を。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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