たま~に温泉目指して旅に出ます。

灯屋 迎帆楼 館内編<2018年10月>

2018/11/12
灯屋 迎帆楼 4
それでは館内を少しご案内。

到着して最初に通していただいたのがこちらのフロント。
まだチェックイン前だったからだと思われます。
ここで宿帳に記入し、貸切風呂の時間を決めたり、夕食の時間を決めたりと。



フロントの隣はお土産が並ぶスーベニールスペース。



チェックイン時にいただいたお菓子のホール状態。



これがお土産に買ったおいものかりんとう。
色々な種類があったんだ。



実際にチェックインしてお着き菓子をいただいたのは、このロビー。



天上から灯屋 迎帆楼さんの象徴ともいえる提灯が下がっています。



夕暮れ時はまた一際いい感じ。
そういえば右下の提灯には馬の画が描かれていますね。



ロビーのベランダからはこの景色。



川幅一杯に水を湛えた川は、海なし県ではほとんど見ることができませんのでね。
こういう光景は感動ものです。



日没も近くなると、夕暮富士が夕日に照らされ、川面の輝きに浮かび上がります。



ロビーの川に向かって右側にはライブラリやオーディオスペース。



その反対側にはフリードリンクのコーナーが。



コーヒー、紅茶、ジュースなど自由にいただけるのはありがたい。



夜になればここにワインやちょっとしたおつまみも加わり、バーラウンジへと変わります。



チーズカナッペやタルト、チョコレートなど。



こんな雰囲気の中、食後でもワインが進んでしまう。



夜のロビーベランダからの光景も、極上のつまみだね。



続いて予約制の貸切風呂。16:30にお願いしました。



ロビー脇にあるこの長~い階段を上がってゆきます。



上がりきったところに、犬山市の公式キャラクターわん丸君。



貸切風呂「白帝の湯 ひすずし」、いただきます。



立派な洗面台。左端に少し見えている箱の中身は湯浴み着。



バスタオル、ウォッシュタオルともに備えてあります。
出た時のために、すでにチェアの上にバスタオルを用意。



最初はルーバーを開けた状態になっているけど、



開放すればご覧の通り。逆さ犬山城も麗しい。
こんな感じですから、抵抗のある方のために湯浴み着を用意してあるんですね。



源泉温度が低いので、加温循環消毒は致し方なし。
極上とは言えないお湯かも知れないけど、温めのお湯が広い湯船に並々とあるのは、やっぱり贅沢だよ。
貸し切り時間は30分。
ちょいと忙しないけど、多くの人が利用することを考えればね。



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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(4)

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ta_guri  

No title

一つ一つの空間が、これまたいい雰囲気を演出してますねぇ。
余計な日常の音とか聞こえない感じがします。
お城を見ながらお風呂なんて…日本人の殿ですな(笑)
うん、確かに30分は…あっという間かも。
せめて40分?(*^_^*)

2018/11/15 (Thu) 01:12

ちろっこ  

No title

こちらの宿は非日常と眺望が一番の魅力だと思うので、温泉力はそれ程でなくても充分満喫できそうです。
この貸切風呂も浴槽も大きそうですし、実に気持ちが良さそうですね。やはり一度は訪れてみたい宿です^ ^

2018/11/15 (Thu) 17:51

kazz  

No title

> ta_guriさん

こんばんは~。

ta_guriさん、そうなんです。
私がブロガーさんの記事を見て、その雰囲気に惚れ込んでしまったのですよ。
館内はもちろんですが、お城を眺めながらお風呂に浸かれるところなんて、
そうそうないですもんね。
貸し切り時間は短いけれど、充実したひと時をいただいたようで、
心が満腹のお風呂タイムになりましたよ♪

いつもコメントをありがとうございます。

2018/11/15 (Thu) 22:36

kazz  

No title

> ちろっこさん

こんばんは~。

お風呂の広さを満足に伝えることが出来なくて残念なのですが、
ホントに贅沢な湯浴み体験ができました。
あの川の流れとお城の眺めは、まず他では見ることができませんから。
館内の設えと併せて非日常が味わえますよね。

いつもコメントをありがとうございます。

2018/11/15 (Thu) 22:43