たま~に温泉目指して旅に出ます。

御宿 石川 部屋・館内編<2019年2月>

2019/03/07
御宿 石川 0
信州美ケ原温泉の中でも、一番数多くの宿が集まり、
しかも最も鄙びた風情を感じることができるこの通り。



この狭い通りに面したところに今回のお宿はあります。
こちらにお邪魔をするのは今回で2回目。
4年前に訪れた時は松本に出張で来た時。仕事の前泊で一人泊まらせていただいた。



〒390-0221 長野県松本市里山辺269-1
TEL.0263-32-4599
チェックイン/15:00 チェックアウト/10:00



玄関を入ると目に飛び込んでくる、歴史のありそうな着物。



着物の後ろ側に帳場があり、ここで宿帳に記帳します。



今回お世話になる部屋は2階にある。
階段を上り切ると目の前には2階部屋専用のトイレ。



その左側に専用の洗面台。
まぁ、どちらも部屋に付いているようなもんだね。



和室二間つづきの、こちらが8畳の居間。
何と言っても炬燵が嬉しいよね♪



テレビは前回来た時よりも大きくなってる。



テレビの後ろの窓を開けると、駐車場の向こうに山並みが見える。



居間の奥に廊下があり、タオル掛けや冷蔵庫が置いてあります。



その冷蔵庫の中には麦茶が冷やされています。
冷蔵庫の上にはたっぷりのグラス。確か8個ぐらいあったな。



居間の隣に和室8畳の寝室。到着時布団が敷いてあります。
写真には納めなかったけれど、足元には電気行火が忍ばせてあるんです。



布団の上方に浴衣やタオルなど。
サイズはフリー×2、小×1、特大×1が用意されていました。



石川さんのお風呂は2か所、どちらも貸し切りで利用できる。
まずはこの生活感溢れる通路を通って奥のお風呂へ。



扉を開けるといきなり襖があって面食らいます。



脱衣所。
最初女将さんに案内された時にうっかり4年前の話をしちゃって。
「そういえば前にお邪魔したときには林檎がおいてありましたね」なんて。
余計なこと言っちゃったばかりに足元に林檎が用意されていました。



離れの湯。
早速林檎を浮かべてみました。庭に面しているので明るい。



洗い場は並んで2か所。



クセのまったくないサラッとしたお湯だけど、湯口には成分がしっかりと付着してます。



お風呂のタイルが美しいね。同じく美ヶ原温泉にある金宇館も美しかった。



石川さんの温泉分析書。
PH8.6のアルカリ性単純温泉で湯温42.8℃。
湯船の中はおよそ41℃の温湯。



もう一つの貸切風呂は本館内にある。
脱衣所も生活感に溢れ、何となく気持ちがほっこりと(^.^)



昭和の湯。
この浴室は採光がないので窮屈な印象があるかもしれない。
でも湯船はこちらの方が広く、どちらかと言うと私の好みはこの昭和の湯。
実際5回入浴したけど、こちらに3回入りました。
湯温は広いためか少し温く感じた。と言っても40℃くらいかな。
温湯好きにはベストなのだ。



洗い場は同じく2か所。



そしてやっぱりタイルが美しくて。



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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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