たま~に温泉目指して旅に出ます。

箱根久織亭 風呂編<2019年7月>

2019/10/03
箱根久織亭 2
今回は部屋のお風呂と大浴場のご紹介を。
まずは部屋の右奥にある、おふろへと通じる洗面台から。
脱衣所兼用の洗面所でコンパクト。
脱衣籠や椅子がなかったりと、ちょいと不便な部分もあったけど、
ライトは明るく鏡が大きいので、洗面所としては合格。

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女性用の化粧品はポーラのエステロワイエシリーズ。
リキッドクレンジング、クレンジングウォッシュ、モイスチュアローションにモイスチュアミルク。

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男性用は同じくポーラのアクアバランスオム。
ヘアリキッド、ヘアトニック、そしてアフターシェーブローション。

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化粧品類の後ろに温泉分析表が立てかけられていました。
大涌谷温泉を使用し、泉質は酸性-カルシウム-硫酸塩-塩化物温泉、
低張性 酸性 高温泉で湯温は60.6℃、Phは2.1。

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二方向にガラス窓があるので浴室内が明るい。
窓を開ければ半露天、今の季節なら開け放って開放的に入れちゃう。

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部屋を案内してくれたスタッフさんが、「湯温の調整は連絡をいただければこちらで行います」
と仰っていたが浴室に『湯』『水』と書いてあるハンドルがありました。
使わなかったけど、自分でも調整できるみたいだね。

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湯温は体感40℃。湯船に入ると仄かに硫黄の香りがしていい感じ。
加温・加水・循環・消毒の4点セットだけど、いやいやなかなかどうして、いいお湯ですがな。
部屋風呂だけで滞在中5回入りましたから(^-^;

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部屋のバスアメは資生堂のベリラージュシリーズでした。
あっ、部屋風呂の洗い場を撮り忘れた!

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部屋の前の通路をフロントと逆方向に進むと、ここが行き止まり。
その両側に男女別の大浴場があります。

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脱衣所に入って左側に洗面。ボウルは2つで椅子はなし。

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右側に脱衣スペースで、籠が8つ。

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それ程広くはないスペースだけど、雰囲気は悪くない。

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洗い場にカランは4つ。
シャワー位置が低いので、頭をすすぐときは手に持って流す感じ。

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バスアメはボン・ペルルのアロマドールシリーズ。
あまり耳馴染みのないバスアメだけど、ダージリンティの香りというのがユニーク。

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5~6人は入れるかな。
今回最初に大浴場に来た時は、4人くらい先客がいたので部屋にいったん戻ったのだが、
その後5時半頃来た時も3人は入っていた。
部屋のお風呂と違って湯温は高め、おそらく42℃くらい。

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大涌谷温泉というと濁り湯のイメージだったのだけど、すっかり無色透明で。
でも湯口辺りには温泉成分が結構付着していましたよ。

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風呂上りにフロントに声をかけ、部屋までコレを運んでもらいました\(^o^)/

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次回、アイデア満載の夕食をご紹介。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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鴨ミール  

kazzさん、こんばんは~。

部屋風呂は一人用ですけど、
とっても気持ち良いですよね♪
私も暇さえあれば部屋風呂に入っていました。
循環だから、濁り度は薄かったけど、
いつも一定温度で、入りやすくていいですよねえ。

大浴場は混んでいたのですね。
私の時は、余り人気が無く、いつも独泉でしたが。
風呂上がりのビールがとても美味しそうです!

2019/10/04 (Fri) 00:00
kazz

kazz  

To 鴨ミールさん

鴨さん、こんにちは~。
コメントをありがとうございます。

女房殿が、布団とお風呂は一人がサイコー!
という方なので、我が家はお風呂は一人用で十分なのです。
でもこのお風呂はホント気持ちがよくて、結果5回浸かる羽目に(^-^;
循環だからこそのメリットで、常時適温で入浴でき、
何より開放的で明るいのが嬉しいですよね♪

久織亭さんはお風呂付の部屋が3室のみなので、
皆さん挙って大浴場にいらしたようで、いつもいっぱいでした。
少し熱めのお湯だったので、わざわざ利用はせず、
折角の部屋風呂を思いっきり堪能しましたよ。

2019/10/04 (Fri) 08:29