中野屋旅館 館内編<2019年6月>

kazz

中野屋さんの館内を探索。
このお宿、2階建てにも拘らず、エレベーターが2基もある。
根性なしなので常に利用させていただきました。

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駐車場というか前庭というか、ものすごく広くて。
到着時、何処に車を停めていいものかものすごく悩む。

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エントランス入って突き当りにフロント。

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その左にロビー。飲料の自販機も見えてます。
右に少し見えているのがお土産コーナー。

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所謂観光地のお土産屋さんにあるものは一通りありそうなこの一角。

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フロントにはいろいろな方のサインが飾られていました。
このお方は男闘呼組のと言うより、日本ボロ宿紀行のと言った方がわかりやすいかもね。

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館内を歩いているとこんな宴会場に出くわした。
翌朝の朝食はここでいただくことになるのだが、夜はこちらのカラオケが大活躍していたようです。

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ここは低温サウナ。

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中を覗いてみるとそこにあるのは岩盤浴。
有料のようなので利用はしなかったけど、電気石(トルマリン)を敷き詰めた岩盤浴だそうです。

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それでは大浴場に。男女の入れ替えはありません。
壁に書いてあるように、入浴時間は6:00~23:00まで。

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脱衣籠が沢山。

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その脇に洗面。簡易的ながら椅子があるのはありがたい。

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そういえば途中廊下にこんな能書きが掲げられていた。

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温泉分析書。
横川温泉3宿連名での申請になっていることがわかる。
湯はアルカリ性単純硫黄泉でphはなんと10.1。

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洗い場は4か所。

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八幡太郎義家ゆかりの湯と謂われ、
その湯に浸かれば戦の傷も4日で癒されることから、『四日の湯』と謂れるんだとか。

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ここのお湯も巴屋さんと同じようにトロットロ。

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普通アルカリのお湯は、入った瞬間はとろみを感じても何度か入っているうちに、
そのとろみ感が薄らいでくるものなんだけど、ここのお湯は入るたびに最初と同じ感動が味わえる。
泉温18℃なので沸かし湯で循環消毒剤使用は致し方ない。
でもほんのり硫黄香るトロトロ湯は極上だと思う。
湯船から出る度に蟹股で踏ん張らないと怖かったけどね(^-^;

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この蛇口からは源泉そのままが注がれているので飲泉できます。

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いや~、茨城のお湯恐るべし。次回、夕食のご紹介。
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Posted bykazz

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