たま~に温泉目指して旅に出ます。

灯屋 迎帆楼 朝食編<2018年10月>

2018/11/19
灯屋 迎帆楼 2
気持ちよく目覚めた朝、早速ひと風呂浴びて、
部屋から見えていた橋を渡ってみようかと考え、一人散歩に出かけてみました。

ここは宿入口の反対側。奥まで行っちゃうと部屋が見えちゃいそうなので。
立っているのは食事処の前辺り、階段が見えるところがロビーの辺かな。
奥にしっかりと犬山城も写っていますよ。



橋の袂から。
鵜飼の屋形船、お宿、そして犬山城。



橋の中ほどから上流方向。しかし広い川幅だこと。



今度は下流方向。目の前の小高い山が夕暮富士。
私が立っているところは歩行者専用の橋で、目の前の橋は自動車専用。
早朝にもかかわらず、散歩をしたりジョギングをなさっている方が多くいらっしゃる。



渡り切ったところに案内板。



右に進むと遊歩道になっているようです。桜並木かな? 春はキレイだろうね。
部屋から見えていたマンションらしき建物も見えてます。



お日様も随分と高くなってきちゃいました。
楽しみな朝食が待っている、そろそろ部屋に戻りますか。



食事室の入り口に部屋の名前が書かれた提灯がさがっています。
夕食は川に面した部屋だったけど、朝食は中側の部屋に。ちと残念。



テーブルの上にカラフルな飲み物が置かれていました。
器の中にはクラッシュアイス。その上に三種類のドリンク。
左から、グァバ、牛乳、そしてオレンジ。グァバジュースがネクターのように濃厚で美味かった。



朝食は個々で和洋選択できます。私は和食をチョイス。
7皿の小鉢に10種類のおかず達。



椎茸、いんげん、高野豆腐、厚揚げなどの含め煮。



きんぴら、しらすおろしにほうれん草の煮浸し。
海苔の佃煮には山芋の角切りが添えられて。



お肉と糸こんにゃくの煮物。



鮪のお刺身。朝から贅沢なことで。



竜田揚げ煮、のような感じの料理だったような・・・。



胡瓜、わかめ、たこなどの酢の物。
酸味は抑えめで食べやすく。



冷たいお豆腐でさっぱりと。



七輪の焼物は・・・



朴葉味噌でした。これはもうご飯泥棒ですから。



野菜サラダもたっぷりと。ドレッシングが美味いね♪



香の物。



後から運ばれてきた出汁巻き玉子と鰆の柚庵焼。
鰆はふっくらとして絶品。



そしてご飯とみそ汁。



夕食の時もそうだったんだけど、こちらの汁ものは具がほとんどない。
朝は浮かんでいる麩が一つだけ。味噌独自の味に拘っているんだろうか。



女房殿選択の洋食。
というか、ブログ的に無理やり押し付けちゃった感があるんだけど(^-^;



桐箱のような箱の中身は三種類のパン。
下に敷いてある小豆は温められていて、パンを保温してくれている。



ポタージュスープ。



ウインナー、ベーコンと形も色もとりどりの野菜達。



卵料理はいくつか選択できるようで、女房殿はオムレツをチョイス。
鮭のムニエルも一緒に。



料理と共にコーヒーもいただいたようで。



デザートはシンプルにフルーツが。



迎帆楼さんは再開されてまだ一年と少し。
すっかり人気宿になったみたいで、週末などすでに予約が取り辛くなっている。
この眺望にゴージャスな部屋、そして夕食も朝食も素晴らしく美味しい。
人気が出るのも当たり前かな。
名残惜しいけれどチェックアウトして少し寄り道をしますかね。

小牧ICから名古屋高速に入り、ナビに従って何故だか下道に案内されて。
その下道は自動車専用道路で、これがすごいことになっている。まるで高速と見紛うスピードで皆走ってゆくんだから。
着いたところは焼物で有名な常滑。
常滑市陶磁器会館の駐車場は満車だったので、近くのコインパーキングに。



陶磁器会館の中にも焼物が展示販売されています。



ここは招き猫が有名なようで、猫だらけ。



まずはこの子に挨拶をしなきゃね。



道路沿いの小高いところに建っている、地域の見守り招き猫「とこにゃん」。
その周りにも猫の焼物がいっぱい並んでいる。



狭い路地を進んで行くと焼物で飾られた壁。



古い煙突はもう使われていないのかな。



ずっと坂を上っている感じなので、立ち止まると下に町が見えてくる。



益子と違って、お店がいろいろな場所に点在しているので、
とにかく歩かなければならない。けれどそれもまた楽し。





常滑と言ったらこの土管が有名。
どこかに土管坂というところがあるようなのだけど・・・。
ここは違うかもしれない(^-^;



お昼時なんだけどさすがにお腹は減らないし、夕食も心配だし。
ちょうどいいところにパン工房を発見。



パン工房 風舎
愛知県常滑市栄町3-90
TEL.0569-34-8833
営業時間/11:00~17:00
定休日/毎週火曜日

狭い店内激混みで写真を撮ることは出来ません。
美味しそうなパンを結局4、5個買い込んでしまって(^-^;



とこにゃんの真下にあたる道路沿いには、とこなめ招き猫通りなるものがあります。
常滑市の陶芸作家39名による39体の招き猫が壁に張り付いています。



「商売繁盛」



「開運招福」



「夫婦円満」などなど、それぞれお題目のもとに作られているようです。



最後に真っ当な招き猫で。



この町はポストまで焼物のニャンコ。



そろそろ本日のお宿に向かいましょう。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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ta_guri  

No title

あ~我が家もブログ的に?というか、美味しいものを半々にシェアして楽しみたい!っていうところがあるので、それぞれ選べる時は申し訳ない気持ちで一杯ですが、和と洋選べる時は一つずつチョイスします(*^_^*)
器の一つ一つが素敵だなぁ~。
なかなか○○焼きという感じの物を買う事がありませんが、これ欲しいなぁ~!って思うものに心奪われます。
ポストにもにゃんこ…(笑)
浜松だったかな?確かうなぎが乗ってるポストを見たことがあります(*^_^*)

2018/11/30 (Fri) 01:15

kazz  

No title

> ta_guriさん

こんにちは~。

いよいよ師走に突入しちゃいましたねぇ。
毎日が気忙しい、ではなく本気で忙しいですから。

和と洋、もし選択可能なら別々いっちゃいますよね。
特に我が家は女房がパン好きなもので余計です。

栃木には益子焼なんていう素朴な焼き物のメッカがありますので、
やっぱり地方の焼物には目がいってしまいます。
特に詳しかったり、購買意欲があるわけではないのですが、
見ているだけで楽しめちゃいます。

しっかし、浜松のうなぎポスト。
悔しいけれど、見てみたい気がいたします。

コメントをありがとうございます~。

2018/12/01 (Sat) 12:12