たま~に温泉目指して旅に出ます。

山形屋旅館 風呂編<2019年4月>

2019/06/20
山形屋旅館 2
山形屋さんには共同浴場にもなっている岩風呂と、新館の貸切と2か所にお風呂がある。
到着したときは、バイクツーリングで立ち寄られた日帰り入浴の方が多かったので、
先ずは貸切風呂に行ってみました。 

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新館に入って階段を降りるとすぐに入口。その奥に客室が見えています。

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入口にかけてある札を裏返し『入浴中』にして入ります。
ホワイトボードには、先客とバッティングした時に部屋番号を書いておく。
お風呂から出た時にここに記入されていたら、
宿の方に書いてあった部屋番号を告げて連絡してもらう、というシステム。

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脱衣所はものすごく狭いので写真を撮るのにも一苦労。

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温泉分析書。

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温泉分析書別表。
泉質はアルカリ性単純温泉、Phは9.6。
湯温は39.3℃(調査時気温30℃)というから結構な温湯。

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洗い場にはカランが一つ。リンスインシャンプーとボディソープがあり。

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湯船は二人でも余裕で入れる広さで、一人ならホントゆったりと入れます。
しかし湯岐のお湯はとにかくトロットロ。

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壁には湯沸のためにボイラーのタイマーが付いている。
湯温が低い時には便利だね。今回は全く必要なかったけど。
というより、38~39℃程度の温湯にじっくりと使っている幸せをかみしめていました。

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次に山形屋さん自慢の岩風呂へ。

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基本的には混浴ですが、女性専用時間があります。
9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00がその時間帯。

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脱衣所は奥に長く、最奥にはアコーディオンカーテンで仕切りがあり、
混浴時の女性用となっていました。
日帰り入浴客が多いので、脱衣籠も数が多い。

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洗い場は一つ。和泉屋旅館さんもそうでしたが、ここの蛇口もシャワー水栓直結。
なのでもちろん温泉が出てきます。

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湯船には4~5人が入れる広さ。
今回は最高に人が多い時でも3人だったけど、そのくらいでいっぱいな気がします。

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こちらの湯船には入れないことはないけど、基本的に掛け湯用。
入っても5分程度にしてください、との案内もありました。

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花崗岩の割れ目から自噴する珍しいお湯は、400年以上もの歴史があるという。
空気に触れることなく湯船に満たされるお湯は新鮮そのもの。

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そしてお約束の一杯。
最近マイグラスを忘れることが多くて、今回も湯飲み茶碗で(^-^;

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夜、誰もいないお風呂で入浴目線。
一度入るとどうしても30~40分浸かってしまいます。

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山形屋さんはぐっすりと眠れると評判のお宿なのだとか。
長時間ゆっくりと、しかも何度もお湯に浸かっていればそれも合点がいきますね。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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shunちゃん  

湯岐の岩風呂は最高ですね

山形屋さん、造りは和泉屋さんより好みの上、あの岩風呂に夜10時まで入れるのは嬉しいですね。
家からだとかなりの距離なので、どうしても温泉が密集する会津方面に行ってしまいますが、また一度訪ねたくなりました。

2019/07/15 (Mon) 14:50
kazz

kazz  

To shunちゃんさん

俊さん、こんにちは。
コメントをいただきありがとうございました。

山形屋さんの本館はいい味わいですね。
確かに和泉屋さんよりも好みかもです。
最初に和泉屋さんにお世話になりましたが、
次回から湯岐は山形屋さんがいいかな、と考えています。
その大きな理由は、私もあの岩風呂ですね。
ホント極上のお湯と空間でした。
私は5月にも一人出かけてきましたが、行き先は南会津でした。
湯岐とは正反対の激熱のお湯でしたが、いい旅になりました。

2019/07/15 (Mon) 17:28