たま~に温泉目指して旅に出ます。

山形屋旅館 館内~部屋編<2019年4月>

2019/06/17
山形屋旅館 2
それでは早速お邪魔しましょう。
玄関を入ると目の前に2階客室へと続く階段。

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左側には靴箱、その上に福島の地酒を紹介するパンフレットが置かれていたので、
もちろんいただいてきましたよ。

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廊下を挟んだ隣に有料ではあるけど、コーヒーメーカーが置いてあります。

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反対側にも靴箱とお宿のパンフレットなど。
左にある引き戸はお宿のご家族が過ごす居間。

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階段を上がり切るとベランダがあって、そこが喫煙所となっている。

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塙町史が置かれた本箱の隣、203号室が今回の部屋になります。
踏込のスペースなどないので、スリッパは部屋の前に置いておく。

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部屋の前から洗面、トイレ方向。左側の引き戸がすべて部屋になっていて、階段を少し下りた別館にも部屋があります。
右側の引き戸は納戸だったかな。

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洗面スペースは一人用ですな。

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その隣がトイレなのだが、中は男性用小が2つに、洋式のウォッシュトイレが1つ、そして和式が1つ。
男女共用なので、野郎はそんなに気にしないかも知れないけど、女性には使い辛いだろうね。

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では部屋の中へ。
6畳の部屋はさすがに歴史を感じるものの、キレイにされているのでホッとできる空間。

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4月といえど夜はまだ寒い。炬燵はありがたかったね。

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20インチくらいの液晶テレビ。
ほとんど見ないんだけど、だからこそこの大きさは邪魔にならなくてよろしい。
使用しなかったけど湯沸ポットもある。

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このテレビの下の収納にドライヤーと綿棒が入っていました。

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籠の中には浴衣やウォッシュタオル、バスタオルに歯ブラシも。

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広げればそのまま眠れる布団。
毛布は掛け布団の上に敷いてくださいとのメモが置いてあった。

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部屋の片隅に置いてあった小さな鏡台。今時なかなか見ることのできないレアもの。

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それから壁にあった超巨大なハンガーは、バスタオルを広げて干せる優れもの。
何度も風呂に入るものだから、これホントに重宝しましたよ。

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玄関真上にあるこの部屋は、おそらく旅館で一番の眺望だと思います。

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右に見えるのが旅館の新館で、貸切風呂を備えた宿泊棟。

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左に見えるのが共同浴場でもある岩風呂。

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この湯屋を眺めているだけでも幸せな気分に浸れます♪
次回、そんなお風呂のご紹介。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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kabira  

懐かしい感じですね

炬燵とかいいなぁ~

我が家では 炬燵は絶対に転寝して風邪ひくからダメと言われて
炬燵のない生活です
だから炬燵とか見るといいなぁ~って思っちゃう
炬燵でみかん 炬燵でアイスとか好きだったなぁ

確かに 女性からすると トイレは男女別がいいんですよね
一緒だと なんだか落ち着かない
って きっと男性もそうなのかな?

2019/06/17 (Mon) 11:15
kazz

kazz  

To kabiraさん

kabiraさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

湯治宿なのでなんの飾りもないシンプルな部屋だけど、
こんな感じに炬燵があったり、布団がいつでもスタンバっていたりすると、
部屋が不思議とあったかく見えるでしょ? こんな感じが大好きなんですよ。
でも、目的が極上のお湯ですし、滞在中それこそほとんどお湯に浸かっていたんじゃないか、
というくらいお風呂に通っていましたけどね(笑)

男女共有トイレは中に入ると男性の後ろ姿が見えちゃうので、
女性の方には使い辛く感じました。
私くらいのじじぃであれば、自分は構わないけど女性には申し訳ないくらい。
でも一度も女性とバッティングしなかったですけどね。

2019/06/17 (Mon) 19:28