たま~に温泉目指して旅に出ます。

山形屋旅館 到着編<2019年4月>

2019/06/13
山形屋旅館 0
一昨年の9月に、福島県湯岐温泉にある和泉屋旅館さんにお邪魔し、
その後再訪したいと思ってチャンスをうかがっていたのだが、
土曜日の一人泊が出来なくなってしまった様子。
湯岐のお湯に浸かりたいという欲求を満たすべく、
ブログの大先輩である俊さんに薦められていたもう一軒の宿を目指して、今回もまた一人旅。

先ずは腹ごしらえ。
白河経由で来たのには理由がある。もちろんラーメンなのだが。

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白河にはラーメン店がとにかく多い。
人気店ではいつも行列ができている。しかも地元の方が多いというのが、魅力に感じることのひとつ。

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〒961-0416 福島県白河市表郷金山字越堀101-1
TEL.0248-32-4755
営業時間/11:00~16:00
定休日/火曜日
駐車場/あり
席数/カウンター10席、テーブル4×4席、小上がり4×4席

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こちらのお店も人気店で、開店時間を少し過ぎた頃に到着したのだが、駐車場はすでに満車状態。
辛うじて1台分空いていたところになんとか滑り込むことができた。
メニューは醤油ラーメンを基本に、ワンタンメンやチャーシューメンなど。

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着丼♪ オーダーしたのは毎度のワンタンメン。

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濃いめの色の澄んだスープに大き目のチャーシューが2枚と端っこが1枚、なんか嬉しい♪

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麺は中太の縮れで、スープに絡んでよく吸い上げてくれる。

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下にワンタンが隠れていたので、上の具材を除けて姿を現してみる。
少し具の入ったワンタンはチュルンチュルン。

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たいちさんも白河ラーメンの王道で美味しかった。

まだ少し時間があるので、今回も道の駅はなわに寄って。

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奥に見えているけど、ここはセブンが併設されているので、お酒やら買っていくのに便利なんです。

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道の駅の裏側には久慈川が流れていて、その両岸に桜並木がある。

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相変わらずここも人気の様で、駐車場に車を入れるのに苦労しました。

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この日は物色するだけ。
翌朝にもう一度立ち寄って、山菜や塙町の名物『豚の味噌漬け』を買って帰ることにしよう。

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道の駅からお宿までは20分くらい。

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とにかく何もない静かなところ。この鄙び感はサイコーです♪

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案内板には和泉屋旅館、井桁屋旅館、山形屋旅館の三軒が記されているけど、
井桁屋さんがお辞めになったようなので今は2軒。

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道の途中に駐車場があり、そこに車を停め荷物を持って坂を暫く下りて行きます。
下の写真は廃業された井桁屋さん。外観がいい雰囲気です。

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そしてその井桁屋さんの前を通り過ぎると本日のお宿。

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〒963-5533 福島県東白川郡塙町大字湯岐字湯岐31
TEL.0247-43-1370
チェックイン/13:00 チェックアウト/10:00
部屋数/全10室

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宿泊した部屋は玄関の真上。
湯岐の極上湯に浸かることが今回最大の目的です。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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