たま~に温泉目指して旅に出ます。

御宿かわせみ 部屋編<2018年11月>

2018/12/13
御宿かわせみ 2
それでは部屋に向かいます。
正面引き戸の部屋が今回宿泊する部屋。
左には特室(ジュニアスイート)の小萩という部屋。



かわせみさんは総客室数12室。
予約は兄がとってくれたのだけど、4人泊ということで、
少し広めの本館特別室(スイート)の海棠を用意してくれた。
造りはすべて和室の15.5帖+6帖+4.5帖+4帖という間取りに、桧内風呂+専用露天風呂。



内側から見た玄関。



部屋にあがってすぐ右側はこんな設え。
エントランスからロビーへと通じる廊下が見えます。



廊下を進んですぐ右の部屋が主室。



一段高くなった立派な床の間と、


その隣が書斎スペース。
文机に空気清浄機、その後ろには和のナイトライト。



6畳の和室は寝室。今回は兄夫婦が休むことに。



その隣が4畳の部屋で、化粧台があるけど、荷物を置いたり着替え部屋として。



茶室のような造りになっていました。



部屋の片隅に浴衣とパジャマのような上下服。
作務衣のような感じで、これを着て大浴場に行ったり館内で過ごしていましたよ。



西日差し込む広縁には、座面の広いチェアと丸テーブル。
床暖房もあって居心地のいい空間。兄は滞在中のほとんどをここで過ごしていましたね。




広縁から見える景色は立派な庭園。



右の方には竹林があり、その隙間から遠く雪を冠した吾妻山が見えていました。





何よりも目を愉しませてくれたのが、この見事な紅葉。
晩秋の青空に見事に映えますね。



廊下にある冷蔵庫。中のドリンクはすべて有料。



トイレはフルオート式で快適。



洗面所兼脱衣所。
4人同時に使用することはないにしても、ちょいと狭い感じは否めないかな。



オーストラリアのヴァネッサ・ミーガンというブランドのコスメ。
無茶苦茶高級なものらしい。



何度もお風呂に入るから、タオルヒーターはありがたい。



可動式のシャワーを備えた洗い場。
アメニティはやはりヴァネッサ・ミーガン。



洗い場は檜のバスタブのおかげで香りがとても心地よい。
でも温泉給湯ではないので一度も入らず。何か勿体ないな。



庭園を眺める客室露天風呂。



温度も丁度よくてね、ここでビールなんぞをいただいたら極楽だろうな・・・、
なんて考えていたところに、兄がグラスにビールを入れて持ってきてくれたよ。



館内至る所にかわせみが施されている。
これは欄間。可愛いらしいデザインだよね。



キーホルダーにも。



そして化粧台に置かれた座布団にも。



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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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ta_guri  

No title

お部屋の名前が植物ってステキ(^^♪
部屋着も作務衣ちっくだけど、ちょっと洒落てますねぇ。
素材も柔らかそうでいいなぁ。
そりゃ~~露天で飲んじゃいますよね(笑)
私も即持って行ってドボン!っとしてごきゅっとしちゃいます(^^♪
これはお食事もさぞスゴイんだろうなぁ~…。
楽しみ~ヽ(^o^)丿

2018/12/13 (Thu) 17:26

kazz  

No title

> ta_guriさん

この部屋着、見た目は完全にパジャマなんですが、
これを着て館内OKということだったので、ずっとこれを着てました。
食事の時だけ正装して(と言っても浴衣だけどね♪)いただきました。
写真に写っているように、女性用は胸元に紐が付いていますけど、
男性用はボタンのみなんです。そこも少しオサレに工夫されてますよ。

露天風呂でビールは何方も鉄板ですよね。
季節柄少し肌寒かったけど、やっぱ美ん味い!
これはやめられません(^.^)

連投ありがとうございました~!

2018/12/15 (Sat) 11:10