たま~に温泉目指して旅に出ます。

御宿かわせみ 館内編<2018年11月>

2018/12/17
御宿かわせみ 0
館内を少し散策しますかね。

エントランスからロビーに向かう長~い廊下のスタート地点。



振り返り見れば丸窓の設えも美しく。



途中、庭が見渡せるお休み処があったり。



そして突き当り右側にフロント。



その目の前には展示室。



ロビーに置かれたチェアは、座面が後ろ下がりで深く座ることができ、滅茶苦茶リラックスできます。



目の前のこの風景を眺める特等席。



ロビーの奥にあるスーベニールスペース。



かわせみの箸置きや、



迎帆楼さんでも使われていた、音の鳴る徳利など。
部屋にあった高級アメニティも置いてあったな。



フロント前、展示室の隣が二階に進む階段。



二階に着くと右側はおそらく食事室。
かわせみさんは基本部屋食だけど、人数が多い場合には個室食事処が用意されるとのこと。



その先にはちょっとした展望スペースがあって、



紅葉の庭園や、近くの山並みが見渡せます。



大浴場は本館にあって、我々の部屋からはすぐ。



男女別大浴場入口。時間での入れ替えはありません。



入口に検査証や温泉分析書など。



宮城県の鳴子、秋保とともに奥州三名湯と呼ばれる飯坂の湯。
弱アルカリ性単純温泉で泉温62℃。



脱衣所とその後ろにはウォーターサーバ。



キレイに整った洗面所。



ウォッシュタオルもバスタオルもたっぷり常備。
いつでも手ぶらで来ることができていいね。



洗い場は4か所。
仕切りの間も広いし、シャワーも可動式だし、使い勝手が頗る良い。



内湯。到着時は40℃くらいだったかな、温めで気持ちよかった。
翌朝は41℃くらい。



露天風呂は温度が少し高め。
24時間いつでも入れる。
部屋にあれだけ素敵なお風呂があるにも拘らず、三回も大浴場に通ってしまった。



露天風呂の向こうに、かまくら風遠赤外線低温サウナ。
低温で体に優しいということだけど、中を覗いただけでした。



大浴場の先にあるサロン。



テーブルの上には桑の葉茶やリンゴジュースなどフリーで。



アールヌーボーのやわらかな灯りと、クラシカルなソファや調度品に囲まれて、ゴージャスなリラックスタイムを。



CREAのTravellerシリーズもたくさん並べてあって飽きません。



最後にかわせみさんかわせみコレクション館内編。







次回はかわせみさんの真骨頂である夕食を!
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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