たま~に温泉目指して旅に出ます。

御宿かわせみ 夕食編<2018年11月>

2018/12/20
御宿かわせみ 0
『御宿かわせみの最大の魅力、それは料理です』

かわせみさんのお料理目当てに毎月訪れているリピーターさんもいるほど。



究極のかわせみ流料理を食べてほしいとの思いから、
「御宿かわせみ料理研究所」なるものを設立し、料理に磨きをかけているのだそう。



箸染め
解しずわい蟹とカリフラワーのムース



銀杏の葉を模ったお皿には、カリフラワーのやわらかなムースにずわい蟹の解し身。
そしてその上にキャビアをトッピング。



先附
虎ふぐと生木耳の柚香ジェリーかけ



ふっくらな湯引きした虎ふぐと食感の良い生の木耳。
そこに柚子の香りが爽やかなジェリーをかけて。



ふぐの皮は煮凝りになって寄せられていました。



大好物のお椀が登場。楽しみ~♪



御椀
甘鯛蕪摺り流し椀



甘鯛は酒蒸しにしてあるとか。そしてその身の上に焼き胡麻豆富。
摺りおろした蕪に抜群に美味い一番出汁を合わせて・・・。
ほんのりと蕪の甘さを感じるやさしいお味です。



11月は紅葉燃える器で。ライトを落としての鑑賞会。



前菜
敷き紅葉輝く頃の盛り合せ



柿と菊の白和え



秋鮭アボカドタルタル 仙台麩のせ



白ばい貝と分葱 烏賊墨トマトソース



甘海老このわた和え



あけび味噌とクリームチーズのガレット



ポルチーニのテリーヌ



海老芋トリュフおから



もう見た目も美しく楽しいし、高級食材散りばめた一つ一つの料理は、想像を遥かに超越しているし・・・。

この後に本当は「御造り」があったんだけど、料理があまりにも凄まじくて茫然自失。
すっかり撮り忘れなんて、一体何年ぶりだ(泣)
仲居さんに「写真撮り忘れたからもう一度」とお願いして呆れられるし(^-^;
因みにメニューは、本鮪、天然平目、赤貝でした。

11月の吟味特撰
伊勢海老と極上雲丹の陶釜蒸し



11月のメインディッシュ。
軽く炙った伊勢海老にものすごく美味い雲丹がたっぷり。



陶釜で蒸してあるから伊勢海老はプリプリとしているし、雲丹の香りも際立つ。



ここでのグラニテはほっとできる♪
料理の凄さに圧倒されて、氷菓の味までは覚えていない(^-^;



進肴
フレッシュ・フォア・グラと牡蠣の煮つけ



フォアグラは外側が香ばしく中はトロトロ。
一緒に煮つけた牡蠣は、焼きりんごとともに添えられて。



お食事



朱塗りの器に会津産こしひかり。盛り方が面白い、茶懐石のよそい方なのかな?



お味噌汁には舞茸だったかな。



そしてご飯のお供には仙台牛のたたき。
さっぱりとちり酢の酸味で。



水菓子
デザートには柚子チーズケーキとラ・フランス。



数種類のチーズを合わせた濃厚なチーズケーキに、蜜煮の柚子を添えて爽やかに。



ラ・フランスもやさしい甘さで最後の〆にぴったり。



世界三大珍味である、キャビア、トリュフにフォアグラ、
それに伊勢海老、極上雲丹、虎ふぐ、ずわい蟹に仙台牛と。
高級な食材を今までに味わったことのない料理でいただいて。
感想など述べる立場にはありません、素晴らしかったの一言のみであります。

そして夜食のおにぎりは妙にほっとしてね♪



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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

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