たま~に温泉目指して旅に出ます。

和泉屋旅館 部屋・館内編<2017年9月>

2017/10/13
和泉屋旅館 2
立地は標高500m位の里山。
どこを見渡しても緑色の木々以外に何もありません。



歴史には明るくありませんが、何やら宿に関する記述が。



玄関を入りますよ。



フロントで記帳します。
…あけましておめでとうございます…ステキです。



フロントのカウンターに貼られていた、温泉分析書。



細長い館内、こんな調子でどんどん進みます。



突き当りにこんなダイエットマシーンがあります(有料)。



そこを振り返ると二階への階段。
本館の二階が今回の部屋です。



部屋はほていの間。




六畳一間、トイレ・洗面共同。
布団は最初から敷いてあって、いつでもゴロゴロ♪



でも見ての通りふかふかで、滅茶苦茶寝心地良かったっすよ。



床の間があって、そこがなにかと便利なスペース。
テレビは一度も電源を入れなかったので、映るかどうかはわかりません。



窓際に広縁があるので、六畳といえどゆとりがありますよ。
ただ今回は西日がきつくて、残念ながらガーデン用の椅子(笑)に座っていられなかった。



こたつテーブルの上にはお茶セット。



そばの実せんべいのお茶請けと「お茶はゆっくり飲む」のお茶。



部屋にはしっかりとエアコンも完備、しかも扇風機付き。
何度も温泉に浸かり汗をかいたので、この扇風機はフル稼働。
滅茶苦茶重宝しましたよ。
カレンダーは微妙な位置でハンガーに吊るされています。



浴衣も用意されているし、タオルもバスタオルも。
あっ、歯ブラシ、ブラシなどのアメニティもちゃんとありましたよ。



部屋の目の前が共同の流し。これは便利だったな。



共同のトイレはリフォームされて、頗るキレイ。
中は撮らなかったけど、男性用1、ウォシュレット1という設え。
どちらもピカピカ。



共同の冷蔵庫もありましたよ。



ガムテープで封印されて運ばれてきたらしい、そんな痕跡が。

夜になるとやっぱり少し涼しくなって、窓際が心地よい。



昼間はミンミンゼミが鳴いていたけれど、
夜は虫の音にほろ酔いの耳を奪われて。
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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ちろっこ  

No title

「あけましておめでとうございます」は、もうそこにあるのが自然過ぎて、はがそうという気が起きないのかもしれません。

広縁の椅子と机が全く統一感がないのがいいですね(笑
なんか微笑ましいです。

2017/10/14 (Sat) 00:09

kazz  

No title

> ちろっこさん

こんばんは~♪
こんなところにまでコメントいただいちゃって、なんだか恐縮です(笑)

基本的に湯治宿、ありのままの姿なのですが、そこがまた居心地がよくてね(^_^)
初体験の湯治宿でしたが、整然とした世界よりも、寧ろ心から寛げた気がします♪

2017/10/14 (Sat) 00:36