たま~に温泉目指して旅に出ます。

日光市 やまなか茶屋

2017/11/03
日記 2
よく拝見させていただいているブロガーさんの記録に、
こちらのお店の訪問記が寄せられていた。

雰囲気はいいし、麺食いの我々向きのお店だなと思い、
10月のとある休日、早速訪ねることに。

日光宇都宮道路の土沢ICを降り、日光街道に向かってすぐ。
なにもない長閑な風景が広がる中に、何本もの幟がはためいているのですぐにわかる。

〒321-1274  栃木県日光市土沢1072
TEL.0288-30-3305
営業時間/11:00~15:30(L.O.15:00)ランチ営業、日曜営業
定休日/1月~3月=水曜・木曜 4月~12月=木曜・第1第3水曜



元々旧今市市は上今市でお店を営んでいたようですが、
一昨年、店主奥方の実家であった、築250年になる農家の古民家を改装して、
この地で新たにオープンされたようです。



なんともいい雰囲気の建屋の前には、
メニューボードが置かれています。



幟にも書いてあったし、メニューボードの最上段にも記されているように、
どうやらソースかつ丼がウリのようですね。

店内に入り、座敷の方へ上がらせていただきます。



立派な神棚があります。
そして、この神棚の左側には隠し部屋があるのだとか。



当時のままに残されているんですね。



幾部屋もある座敷がきれいにされています。





座敷奥の縁側には洒落たポスターが床に置かれていました。



我々が座った席からは、長閑な景色が。



天井は高く、見事な梁とクラシカルなライト。



メニューを見てみましょう。



やっぱりソースかつ丼がトップですか。
でも元々はうどん屋さんですからね、今回はソコいかないとね。

と言うことで、女房殿はたらこうどん。



前はメニューボードにもあるように、クリーミーたらこうどんと言ったらしい。
クリーミーな胡麻だれのお味。うどんメニューの人気ナンバーワンだね。



カレー好きの私は、やっぱりコレ。



うどんというと、必ずと言っていいほど、カレーになっちゃう(^-^;
昭和30年代生まれの悲しい性。

豚丼の具のように、甘辛に味付けされたお肉と玉葱がたっぷり。
ちょいスパイシーで美ん味いよ。



うどんカフェを標榜しているようで、コーヒーにもこだわりがあるみたい。



ならば、その美味しいコーヒーもいただかなくちゃね♪



自慢のコーヒー、美味しくいただきましたよ。
ごちそうさま~♪
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kazz
Author: kazz
基本的には宿が好き。
だから美味いもんが食べられれば、
温泉じゃなくても行っちゃうよ♪

コメント(2)

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ちろっこ  

No title

お洒落な古民家レストランですね(^^♪
ああ、メニューを見てたらおしるこが食べたくなってきました。。
ワタシはカツカレーかな。そんなにカレーもカツも好きではないのですが、何故か一緒に盛られると大好きになるという。

2017/11/04 (Sat) 13:07

kazz  

No title

> ちろっこさん

こんばんは~。

最近は古民家レストランを結構見かけますが、
本当に自分の実家を利用しているとなると数は少ないかも知れません。

季節もののおしるこも、ちょいと寒くなってきたのでいいですね。
この時はまだ暖かかったので、さすがにオーダーしている人はおりませんでしたが。

前はたまに食べていたカツカレーですが、最近は手が伸びません(^-^;
ソレ昼にいっちゃうと晩酌に響いちゃいますのでね(^.^)

いつもコメントをありがとうございま~す。

2017/11/05 (Sun) 18:22