旅の宿から

海のしょうげつ 夕食編<2018年10月>

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飽きもせずに海を眺めているうちに、夕食となりました。時間は選択制。18:30スタートでお願いしました。エレベーターで1階に赴き、こんなエントランスを進んでゆくと個室食事処があります。個室の窓からは、ライトアップされた庭と、向こうには内海の街の灯り。お品書き。平成三十年 神無月 「秋風が実る稲穂を揺らす頃」、スタート。先附け京都九条葱と焼き穴子、辛子酢味噌、紅蓼人参と大あさりの煮浸し、もって菊煮物椀清汁...

海のしょうげつ 館内編<2018年10月>

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館内に入ると先ず目に入るのがこのレセプション。その先に進むとストーブのあるロビー、玄関方向に向かって。女房殿は友達と伊豆方面に何度か出かけているけど、私は海の見えるお宿に泊まるのは初めて。なので、ロビーに通されていきなりこの眺めにテンション上がった~♪ベランダから。対岸にみえるのがおそらく津市の辺り。ベランダ反対方向に見える対岸が伊勢志摩の辺ですかね。ロビーの一角にあるフリードリンクのコーナー。こ...

海のしょうげつ 到着~部屋編<2018年10月>

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常滑でゆっくりしすぎて宿に付いたのは14:20頃。この日の宿泊も迎帆楼さん同様、件のブロガーさん記事で知ることとなったお宿。帰りはまたロングドライブで大変になるけど、せっかく愛知までやって来たのならば、ここに来ない手はない。アジアンテイストの玄関を入り、館内に一歩踏み入れ、ロビーに通していただく。知多半島 海のしょうげつ〒470-3321 愛知県知多郡南知多町内海前山80TEL.0569-62-3960チェックイン/14:00 チ...

灯屋 迎帆楼 朝食編<2018年10月>

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気持ちよく目覚めた朝、早速ひと風呂浴びて、部屋から見えていた橋を渡ってみようかと考え、一人散歩に出かけてみました。ここは宿入口の反対側。奥まで行っちゃうと部屋が見えちゃいそうなので。立っているのは食事処の前辺り、階段が見えるところがロビーの辺かな。奥にしっかりと犬山城も写っていますよ。橋の袂から。鵜飼の屋形船、お宿、そして犬山城。橋の中ほどから上流方向。しかし広い川幅だこと。今度は下流方向。目の前...

灯屋 迎帆楼 夕食編<2018年10月>

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迎帆楼さん神無月の夕食。食前酒はなんと、味醂。確かにみりんはお酒だけど、これは初めてでびっくり。先附あおりいかムース 雲丹クリームキャビア添え烏賊の香りに食感、キャビアの塩味、雲丹クリームの濃厚さ、美味いです。下にはあおさのソースも敷かれていました。スタートからすごいものをいただいちゃった。最初のお酒はスパークリングワインを。前菜秋らしい色味と設えでいい感じです♪鶏ささみのいが揚げ、帆立と焼き椎茸 ...

灯屋 迎帆楼 館内編<2018年10月>

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それでは館内を少しご案内。到着して最初に通していただいたのがこちらのフロント。まだチェックイン前だったからだと思われます。ここで宿帳に記入し、貸切風呂の時間を決めたり、夕食の時間を決めたりと。フロントの隣はお土産が並ぶスーベニールスペース。チェックイン時にいただいたお菓子のホール状態。これがお土産に買ったおいものかりんとう。色々な種類があったんだ。実際にチェックインしてお着き菓子をいただいたのは、...

灯屋 迎帆楼 部屋編<2018年10月>

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今回お世話になった部屋は、KISOエグゼクティブスイートの「とうしん」。それぞれの部屋には「灯」にまつわる名前が付けられている。とうしん(灯心)は、行灯やランプなどの芯のこと。灯心の材料にはい草が使われることもあり、い草は別名「灯心草」と呼ばれているんだとか。部屋全体の間取りはこんな感じ。(HPより拝借)半露天風呂付和洋室(メゾネット)、広さは75㎡。玄関。決して広くはないけれど、必要十分かな。靴を履くと...

灯屋 迎帆楼 到着編<2018年10月>

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毎年恒例BD旅の時期がやってきた。でも今年はちょいと特別な旅になります。めでたいのか、そうでないのかわからないけど、夫婦二人そろって、いよいよ還暦と言うことで(^-^;こんな強引な旅は今回が最後かな、というくらいのロングドライブ旅に出ることに。今回の目的地に赴くために、なんでかこんなところに向かうことに。まぁ、景色は間違いなくきれいなんだけど、なんでこんなに遠回りせなあかんのか。ということで、最初に立ち...