旅の宿から

オーベルジュ鈴鐘 夕食編(2)<2016年8月>

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夕食編の続きです。ハウスワイン白を2杯いただき、肉料理に合わせて同じくハウスワインの赤を所望。外もすっかり陽が落ちてしまいましたね。そして焼き物、特選和牛の朴葉焼き、エリンギ茸、茄子、万願寺唐辛子。甘めのお味噌にお肉がベストマッチ。それ以上に素揚げの茄子が美味しい。煮物、蓮根饅頭、金餡、生姜、芽葱。シンプルだけど手の込んだ逸品。鍋物、活〆真鯛のしゃぶしゃぶ、紅白縒り野菜、紅葉卸し、ポン酢。ここで鍋...

オーベルジュ鈴鐘 夕食編(1)<2016年8月>

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お楽しみの夕食です。フロント棟の2階に向かいます。時間は全員18:00スタート。レストランの個室。周りがガラスで囲われています。窓の外は向かいの宿ビュー。着席時のセッティングはこんな感じ。季節感のあるイラスト入りのお盆が置いてありました。メニューはこちら。一品目は箸付け、夏鮎と早松の焼き浸し、新銀杏。鮎の身と焼き松茸、銀杏には松葉が刺してあります。上品な出汁で浸してあり、さっぱりと美味しく。夏と秋...

オーベルジュ鈴鐘 風呂編<2016年8月>

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それでは露天大浴場に行ってみますか。エントランスを入って、正面突き当りにあります。左側入り口が男性用です。今回は部屋のお風呂が快適だったので、到着してすぐに入ったその1回だけでした。浴感は部屋風呂よりもサラサラした肌触り。広い露天風呂を一人独占で楽しみました(^^♪脱衣所は狭めでしたが、誰もいないので問題なし。タオルもすべて揃っているので、手ぶらでOK!左手奥に見えるのは水風呂。サウナもありますのでね...

オーベルジュ鈴鐘 部屋編(2)<2016年8月>

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洗面所への扉を開けてみます。左手前がトイレ。全自動です。そして洗面所。右下のフェラガモ・タスカンソウルのアメニティは、左にある専用の袋に入れてお持ち帰り。さすがに十分なアメニティですね。お楽しみの部屋風呂。この後に紹介する大浴場よりも、ヌルスベが強く気持ちよい浴感です。湯温はお湯の出し方により自分で調節できますが、だいたい41度くらいで入浴していました。二人でも十分な広さです。他の部屋は長細い湯船が...

オーベルジュ鈴鐘 部屋編(1)<2016年8月>

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オーベルジュ鈴鐘「利休」の部屋に入ります。玄関を入ると正面にリビング、右手手前がベッドルーム。その奥が洗面所・トイレ・浴室への入り口となっています。わかり辛いですが、左手が和室の入り口。扉を開けるとリビングです。飾りのようですが、暖炉があります。チェックインしてお部屋に通していただくと、お着き菓子をリビングに運んでいただき、部屋にあるコーヒーを淹れてくださいます。抹茶ケーキと、マカロンはマンゴー風...

オーベルジュ鈴鐘 到着編<2016年8月>

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そして本日お世話になる宿に到着です。オーベルジュ鈴鐘〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5-38TEL.024-994-1555玄関を入ると目の前に生花と鈴鐘のプレート。これは大理石かな?そしてフロント前に鮮やかな色合いのソファ。奥には西洋の甲冑が見えてますねフロントを俯瞰して見ると、左手のドアから、宿泊棟に続くエントランスへ。そしてこちらが本日のお部屋「利休」です。...

オーベルジュ鈴鐘 道草編<2016年8月>

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先日、超高齢のおふくろを伴って、福島県郡山市にある磐梯熱海温泉 オーベルジュ鈴鐘さんへ行ってきました。途中、白河市でランチのため寄り道。とあるブロガーさんの記事を見て、気になったこちらのお店へ。小説之門〒961-0053 福島県白河市中田170TEL.0248-27-1974この辺ではまず見かけないおこわ専門店。またお店のネーミングもユニークです。落ち着いた和の佇まい。実際にメニューには4種類のおこわのバリエーションしかあ...

あ~あ、ついにやっちゃった(^-^;

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ブログの大先輩が紹介されていた、それはそれは美味しそうなバウムクーヘン。いつかお取り寄せをしてやろう、と思いつつなかなか買うまでの勇気が出ずにいたけど、ついについに、ポチっといっちゃいまいして…。昨日の夜に到着しました。包装紙を破るように剥がし、早く中身に近づきたい自分。ホントに欲しかったのは、もちろんバウムクーヘンだけど送料かけているわけだから、それだけでは勿体ない。そこでラスクとのセットを購入...

シーダーロッジ 朝食編<2016年7月>

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朝です。他のブロガーさんたちの記事を見て知っていましたが、こちらの朝食は見事な和食です。何杯でも食べられる(実際、3杯食べちゃいました)美味しいおかずの数々。やられちゃいました。こちらはわかりにくいですが、野菜の下につくねが隠れています。ウマウマなんです。楽しいひと時を過ごさせていただき、あっという間のチェックアウトです。来年また来れたらいいな。帰りに道の駅に寄ったりして、帰宅の途につきました。こ...

シーダーロッジ 夕食編(2)<2016年7月>

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シーダーロッジ夕食の続きです。イサキのポアレ トマトとのマリアージュブールブランソース後ろ側に種類の異なる三種類のミニトマトが添えられています。フルーツトマトのように甘いトマトでした。ここでお肉料理が登場するのに合わせて、赤ワインに変更です。料理は、熊本阿蘇産褐色牛ロース肉焦がし醤油と赤ワインのソースでお宿でいただく牛肉と言ったらほとんどが黒毛種ですが、こちらは褐色牛。初めていただきました。比較的...