旅の宿から

御宿かわせみ 朝食編<2018年11月>

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朝一番でまずはお目覚めの一杯。数種類のお水の中から、前日のうちに決めておきます。それで我々が選んだのが秘境の湧水、山王水、尾瀬の自然水、龍泉洞の水の4種類。みんなバラバラなんだもん、笑っちゃうよね。そして私チョイスは、尾瀬の自然水。女房殿の水もいただきましたが、何せ私のバカ舌では違いが判りませぬ(^-^;布団を片付けた後に、仲居さんが朝食のセッティング。支度が出来上がりました。やはり器が美しいですね♪お...

御宿かわせみ 夕食編<2018年11月>

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『御宿かわせみの最大の魅力、それは料理です』かわせみさんのお料理目当てに毎月訪れているリピーターさんもいるほど。究極のかわせみ流料理を食べてほしいとの思いから、「御宿かわせみ料理研究所」なるものを設立し、料理に磨きをかけているのだそう。箸染め解しずわい蟹とカリフラワーのムース銀杏の葉を模ったお皿には、カリフラワーのやわらかなムースにずわい蟹の解し身。そしてその上にキャビアをトッピング。先附虎ふぐと...

御宿かわせみ 館内編<2018年11月>

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館内を少し散策しますかね。エントランスからロビーに向かう長~い廊下のスタート地点。振り返り見れば丸窓の設えも美しく。途中、庭が見渡せるお休み処があったり。そして突き当り右側にフロント。その目の前には展示室。ロビーに置かれたチェアは、座面が後ろ下がりで深く座ることができ、滅茶苦茶リラックスできます。目の前のこの風景を眺める特等席。ロビーの奥にあるスーベニールスペース。かわせみの箸置きや、迎帆楼さんで...

御宿かわせみ 部屋編<2018年11月>

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それでは部屋に向かいます。正面引き戸の部屋が今回宿泊する部屋。左には特室(ジュニアスイート)の小萩という部屋。かわせみさんは総客室数12室。予約は兄がとってくれたのだけど、4人泊ということで、少し広めの本館特別室(スイート)の海棠を用意してくれた。造りはすべて和室の15.5帖+6帖+4.5帖+4帖という間取りに、桧内風呂+専用露天風呂。内側から見た玄関。部屋にあがってすぐ右側はこんな設え。エントランスからロビ...

御宿かわせみ 到着編<2018年11月>

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自分の誕生月である11月。既にどっぷりと還暦に浸かった感がある今日この頃、福島市飯坂温泉を目指して、一路東北道を北上。到着したのが14時少し過ぎたくらい。なので、宿に併設された飯坂明治大正ガラス美術館を見学しました。お宿に宿泊する方は、受付で名前を告げると入館が無料になります。壊れやすいが故の美しさに惹かれるガラス工芸品。その儚い美しさに惚れ込んで集めたコレクションの数々。氷鉢。花器。ランプシェードな...