旅の宿から

たま~に温泉目指して旅に出ます。

松の湯 松渓館 朝食編<2019年7月>

たっぷりお湯に浸かったからか、朝までぐっすりと気持ちよく眠れた。朝食はやはり「きく」の部屋で7:00から。質素だけど自分の大好物がいっぱいの朝食全景。ハムのサラダ。レタスと胡瓜はごま油と少量の醤油で和えてある。おから。大好物♪焼き魚は鮭、それと昆布の佃煮。茄子、新生姜、そして小梅のお新香。茎の中が空洞だという空芯菜のお浸し。奥に納豆も。温泉たまご。納豆と温泉たまごときたら、当然こうなります。黄身の具合...

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松の湯 松渓館 夕食編<2019年7月>

松渓館さんの夕食。食事は泊まる部屋とは違う「きく」の部屋で。この部屋は厨房のすぐそばなので、食事を運ぶのには好都合なのでしょう。スタートは18:00少し前。素朴だけどかなりボリューミーな食事の全景。まずはビールを。キリンラガーの大瓶!これ結構腹にくるんだよね。おくら、山芋を味付きのなめ茸で和えたもの。女将さん手作りのこんにゃく。これは美味かった!蕨の煮付けは椎茸、油揚げ、厚揚げと共に。いんげんの胡麻マ...

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松の湯 松渓館 風呂編<2019年7月>

松渓館さんのお風呂は、玄関まで上る階段の途中、宿の一階部分にある。したがって部屋からは一度外に出て、階段を下りてから入ることになります。入口を入ると「ゆ」の暖簾が待っている。暖簾をくぐる前からすでに硫黄の香りが漂ってくる。浴室の扉を開けて中に入るとすぐに脱衣所。脱衣籠の隣の壁には温泉マナーの標語。イラストもなかなか粋ですな。標語が貼ってある壁の反対側には温泉分析書が。それと温泉分析書別表。泉質はカ...

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松の湯 松渓館 館内~部屋編<2019年7月>

階段を上り玄関に入って声をかけると、中からすぐに女将さんがいらっしゃって。本日の宿泊者であることを告げると、「えっ! ちょっとお待ちください。」と言って、部屋の中に入って帳簿を調べているみたい。これはダブルブッキングかな、と思っていると再び登場した女将さんが、「本日の宿泊で間違いありません、ごめんなさい。実は今日は誰も来ないと思っていて、何にも準備していなかったのよ。」だそうです。先に駐車場に停ま...

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松の湯 松渓館 到着編<2019年7月>

数年前に何方かのブログ記事を見て、とても気になっていた一軒宿が群馬にある。ずっと二組の宿泊客を受け入れていたが、最近では一組しか宿泊できなくなっているという情報を得ていた。それでなくともこの季節は特に予約が取り辛い宿なので、ここは仕事を休んで行くしかない。と言うことで、今回もまた平日の一人旅。この辺で美味しいおそばを食べられるお店があるということで、まずはこちらに立ち寄ってみる。門構えも風情がある...

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