旅の宿から

若竹の庄 別邸笹音 朝食編<2016年9月>

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そして翌朝。昨日からの雨も上がり、部屋正面から見える山の頂に陽が射してきた。昨夜鱈腹食べたはずなのに、朝にはまたお腹がすくから温泉はすごい。いそいそと4人で朝食会場へ。場所は昨夜と同じ。またまた玉手箱~(^^♪ふたを開けると、美味しそうな御飯のお供が5皿、それにフルーツも。サラダにはツナといろいろなお豆も。出汁巻き卵とお魚(何だったかなぁ)の西京漬け。餡がかかった茶碗蒸し。それに御飯とお味噌汁。「ザ・日...

若竹の庄 別邸笹音 夕食編(3)<2016年9月>

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「膳彩」で目と舌を楽しませていただき、さらにここで焼八寸。またまた色々な料理を堪能できます。しかも4人とも盛られている器が違うんですから驚き。焼八寸。かます豊年焼、万願寺金平、菊花大根、ズワイ蟹の変り揚、秋茄子、葛紅葉、炭塩。まったく違う器だから、盛り込み方もそれぞれ。いや~、凝ってますね。しかも一つ一つのお料理が丁寧に造られていて、本当に美味しい。小鍋。とちぎ和牛A-5 しゃぶしゃぶ驚きました。前料...

若竹の庄 別邸笹音 夕食編(2)<2016年9月>

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前菜最後は、秋鯖大和煮。「膳彩」は、どれも繊細な味付けで大満足。続いて椀物。鰻飛竜頭 干し茗荷、芽葱、露生姜。何と言ってもお出汁が旨い。好印象だった前料理長の料理よりも、個人的には好みかもしれない、とここで感じました。造里。旬の盛り合わせ。土佐醤油、韓国酢味噌、妻一式。左から、牡丹海老、縞鯵、湯波、鮪、そして烏賊。右下の韓国酢味噌は変わり種。でも味が強すぎて、お刺身にはどうかな!?このタイミングでビ...

若竹の庄 別邸笹音 夕食編(1)<2016年9月>

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夕食をいただく個室食事処「くろちく」へのエントランス。時間は選べたと思います。今回は18:30でお願いしました。個室とはいっても、吹き抜け風の天井で、上部は開いていましたから、お隣さんの声は聞こえてきます。部屋は蔵の6番。テーブルにはこれだけセッティングされています。膳彩と名付けられた「前菜」は箱の中に。お品書きも用意されています。料理長さんの名前を見ると、長年こちらで腕を振るってきた基実料理長から、...

若竹の庄 別邸笹音 風呂編<2016年9月>

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部屋のお風呂。半露天風呂という名目ですが、ほとんど内湯です。でも閉塞感もなく、鬼怒川を眺めながら、40℃前後の温湯!を堪能しました。一回入ると一時間近く出てこない、いや出られないくらい気持ちよすぎ(^◇^)湯口の左側にプッシュスイッチがあり、左が温泉(あっという間に温湯が高温泉に変わり出てきます)、右が水。でも水を入れることは当然ありません。そして大浴場ですが、本館まで出向きます。この日は両館満室。到着...

若竹の庄 別邸笹音 部屋編<2016年9月>

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部屋の中へ入ってみましょう。と、その前に部屋の構図を。(お宿HPより拝借しました)実際の部屋は、ちょうど左右対称でした。間取り:和室8畳+ベッドルーム+広縁+露天風呂 定員4名露天風呂寸法:幅140×奥行90×深さ53cmま~るいテーブルがかわいい。でもとても重たい。ベッドルームは6畳ほど。ほとんどの時間を過ごしたのは、こちらの広縁。そして眼下に鬼怒川を望むテラス。もちろんお風呂上りにビール持参で涼んでいたのは...