旅の宿から

たま~に温泉目指して旅に出ます。

別邸 坐忘 夕食編(2)<2016年10月>

実は心の準備が一般懐石料理でしか出来ていなかった我々には、茶料理とは「何が出てきてどうすればいいの?」、というドキドキ感がありました。最初に料理長でもある宿のご主人よりご挨拶が。そして、「月さやか 神無月の頃」という宴が始まります。席についてすぐ、写真を撮らせてほしいとお願いしたところ、ご主人が快諾。「ありがとうございます」と仰ってくださいました。まずは一汁三菜。飯 武川米 黒米汁 合わせみそ仕立て ...

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別邸 坐忘 夕食編(1)<2016年10月>

お楽しみの夕食。チェックイン時に、「今回は料理をグレードアップさせていただきました」とのこと。一瞬「??」と思いましたが、続けて「茶料理をご用意いたします」とのこと。こちらのお宿は基本的に、本館客室に泊まっている方には「季節の懐石料理」が、別邸に宿泊した際には「茶料理」が振舞われます。と言うことで今回、想定外ではありますが懐石まる喜における、茶料理の夕餉と相成りました。時間になるとスタッフさんが、...

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別邸 坐忘 風呂編(2)<2016年10月>

翌朝にはお風呂が入れ替わっています。洗面所。もう一つのお風呂と同じよう。こちらもやはりタオルがたっぷりと。そして内湯。湯気がすごくてこんな画像ばかりm(__)mそれから露天風呂。反対側から内湯方向。時刻は朝6時40分頃ですかね。いや~、坐忘の大浴場は広々と気持ちいい。ちっちゃな湯船も落ち着いていて好きなんだけど、ここは別格。お湯の良さと相まって、サイコーの湯浴みができる。成分分析表が見つからなかったので、...

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別邸 坐忘 風呂編(1)<2016年10月>

それでは念願の大浴場。すぐ右手が隣の部屋「鼓川」。その奥に自分たちの「琴川」の部屋。突き当りの明かりが灯っているところがお風呂。左側窓の向こうには別邸が見える。部屋からすぐというのは何ともありがたい!到着した日は向かって左側が男湯に。そのお風呂がこちら。タオルはバスタオルも含めてたっぷりと。手ぶらで行けるのはいいね、とは言えカメラ持参だけど(^-^;洗面所。ボウルは3つ。混みあうこともないから全然問題な...

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別邸 坐忘 散策編 <2016年10月>

酔い覚ましに少し外を歩くことに。およそ3000坪という広大な土地だけど、手入れが行き届いていてきれい。笛吹川沿いの入り口から入って右手に、富士見の丘というところがある。残念ながら今回の滞在中は一度も拝むことができなかったけど、こんなきれいな富士山が見られたらサイコーだろうね。(HPより拝借)去年の秋にできたという、お宿の名前にもなった別邸。当たり前だけど、やっぱりすべてが新しくてきれい。...

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別邸 坐忘 館内編<2016年10月>

もう一つ楽しみにしていたのが、ライブラリ。館内履を脱いで畳の上を進むと、いい感じの空間が目の前に広がります。そしてお楽しみ、ワインの試飲。飲みすぎに注意しないとね。ライブラリだけに、モチロン本を読んだり、購入することもできるみたい。またこのスペースはインテリアもステキで、飽きない。居心地よ過ぎでしょ♪ワインとともに心地よい時間となりました。...

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