旅の宿から

山ふところの宿みやま 朝食編<2017年11月>

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いつも寝ている途中で何度か目が覚めるのに、この日は朝までぐっすりと。これだけしっかり眠れると、やっぱり朝が気持ちいいね。ひと風呂浴びて、朝食をいただきましょう。食事処は夕食と同じ場所で。朝もシンプルながら美味しそうな料理が並びます。仙台、と言うより宮城名物笹かまぼこ。大葉と梅肉が挟んであります。しっかり肉厚の焼き鮭は、しょっぱ過ぎず美味かった。食べて驚いたのがこのくるみ豆腐。まるでデザートのように...

山ふところの宿みやま 夕食編<2017年11月>

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前回のこともあり、十分にお腹が空いた状態でいよいよみやまさんの夕食をいただきます。食事をいただく部屋は1階の別室。滞在している小啄木鳥のちょうど真下にある黄鶲(キビタキ)。本日の献立です。いろいろな方の旅行記に記されていたメニューとほぼ同じ。これがみやまの「味」なんでしょうね。食前酒のブルーベリー酒。蕗の煮つけ。柿のカッテージチーズ和え。このメニューは初めて見ました。空也蒸。茶碗蒸しかと思いきや、...

山ふところの宿みやま 館内編<2017年11月>

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金山杉で統一されたステキな館内をちょいと散策。階下に降りる前に、上からの眺めを。何度となく写真で見てきたステキなラウンジが、今目の前にあります。吹き抜けの空間も金山杉の質感がキレイ・・・。館内に置かれている小物たちも、みんなとても素朴で愛らしい。でも、鳴子らしいのはわかるけど、このこけしはちょいと怖かった。夜中に出会いたくないよね(^-^;フロントそばにはお土産品もありました。ここに置かれているものも...

山ふところの宿みやま 部屋編<2017年11月>

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本館の隣には登録有形文化財にもなっている、茅葺きの母屋が。このプレートは翌朝撮影。天気も回復しています。山ふところの宿みやま〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字要害91TEL.0229-84-7641チェックイン/15:00 チェックアウト/11:00本館、新館共通の玄関を入ると、目の前はおそらく本館客室への階段。玄関には可愛い絵柄の下駄が置いてありました。上がって右手にフロント。記帳もせずまっすぐ部屋に通していただきました...

山ふところの宿みやま 到着編<2017年11月>

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紅葉の名所と言われる大崎市鳴子を目指し、11月の温泉旅をスタート。でもホントに紅葉の時期は、一本道となる国道47号が大渋滞で酷いことになるらしい。こちとら温泉目当て。ならば紅葉が終わるころを狙って参りましょう。自宅を出たのは10:40頃。12:00を少し回ったころにここ、国見SAに到着。小腹がすいていたので、何か軽く。とにかく、前回の旅でランチはほどほどに、と学びました故(^-^;きのこ汁、美味そうだなぁ・・・。そ...